2019年04月21日

当選しました!【2019月形町議会議員選挙】

開票結果が出ました。
 
🎯宮下ゆみこ  350票
🎯ほり広一   349票
🎯あがつま耕  318票
🎯おおがま登  264票
🎯東出善幸   227票
🎯金子ひろし  192票
🎯くすのき順一 121票
🎯まつだ順一  110票
  おがた耕三  106票
 
有権者数 2,811人
投票者数 2,088人(投票率 74.28%)
有効投票 2,037票
無効投票   51票
 
当選することができました。
応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
 
たくさんの票をいただき、緊張して手が汗ばんでいます。
身の引き締まる思いというのは、こういうことですね。
 
選挙期間中にお約束したとおり、
町民のみなさんと一緒に“まちづくり”ができるよう
町政や議会の情報発信をさらに強めて
真摯に、そして正面から取り組んでいきます。
 
どうぞ気軽にお声かけください。
これからも、よろしくお願いします。
 
 
宮下裕美子

2019年04月20日

5日間の選挙を終えて【2019月形町議会議員選挙】

今日で選挙運動期間は終わりました。5日間フルにできたのは8年ぶり(4年前は無投票で1日間)。5日間あれば町内の隅々まで回ることができるので、8年前と感覚的に比較することができました。
 
明らかに空き家や壊れたままの家が増え、人々は仕事に追われている雰囲気で、閑散とした感じは否めません。全体として選挙や町政に関心が薄くなっているようにも感じられました。残念だけど、全体に体温が下がっているような雰囲気でした。
 
一方で、政治に興味を持つ女性が増えたように思います。町内各地で街頭演説に集まってくれたのは圧倒的に女性。そのあとの会話で、町政に関係する質問や意見やアイデアをいろいろ聴かせていただきました。生活者として疑問を持ちながら暮らしていて、それを声に出して伝えてくれたのです。女性が担っている分野にキツイしわ寄せが来ているのかもしれません。
 
心温まる出会いと会話がいくつもありました。応援の言葉、ねぎらいの言葉、元気になる言葉・・・。言葉の重みを感じました。
「議会は言論の府」、言葉を吟味して使いたいと思わせてくれました。
 
ワンオペ選挙運動はとても好評でした。「1人でもやる」という私の姿勢や、農作業が忙しい時期への配慮、お金をかけずに工夫する姿、街頭演説を続けていることの評価など、人それぞれの視点でしたが「新たな形」は受け入れられました。
 
5日間、とても充実した時間を過ごすことができました。
町民のみなさん、facebookで繫がっているみなさん、そして夫に、感謝の言葉を贈ります。ありがとうございました。
 
なんだか全部が終わったように感じてますが、明日が投開票日で到達点。この日のために持てるものを全て出して頑張ってきたんですよね。どんな評価がくだるのか、心穏やかに待ちたいと思います。
 
最後にもう一度、
みなさん、ありがとうございました。

選挙は表現の場。候補者の姿勢が現れる【2019月形町議会議員選挙】

「選挙には細かなルールがあって、画一的な選挙運動しかできない」と思っている人が多いのではないでしょうか? 
●選挙カーを走らせ名前を連呼し、窓からは白い手袋をはめた手を振ってニッコリ笑って「よろしくお願いします」と言う。
●「この地域の申し合わせ」だから、選挙運動をするのは初日と中日と最終日の3日間だけ。・・・みたいな。
 
私の記事を読んでいる人は、そんなことはないと気づいているはずですが、立候補者の多くはこの呪縛から逃れられないと言うか、都合よく乗っかっているように思えます。
 
選挙にルールはありますが、公職選挙法を守っていれば案外自由に、かなり創造的な活動ができます。私は「選挙は、表現の場」だと考えていて、選挙には候補者の姿勢が現れると思っています。
 
■今回の選挙で私以外の候補者は「選挙運動をするのは初日と中日と最終日の3日間だけ」と申し合わせをしていたようです。
選挙運動期間は5日間しかないのに、町民の関心が高まっているときなのに、どうして自らその接点を捨ててまで仲間内の申し合わせを重視するのでしょう? 町民と仲間、どっちを向いているの?
 
■選挙のポスターのデザインは自由なのに、どうして判で押したようなデザインを選ぶのでしょう? もちろん同じ印刷会社を選んでいるからかもしれませんが、それでも以前の候補者のポスターはバラエティに富んでいました。横並び? 目立ちたくない?
「黒のスーツが染めた入学式/国際基督教大学 学生部長」の記事を思い出しました。
 
■選挙は、町民への選択肢を明示し選んでもらう行為だと思っています。政策を明示するのもその1つですし、計画等への意思表示もそう。でもほとんどの候補者は、常套句や当たらず障らずの文言を示してイメージづくり。最終的にどういう行動をとるのかわかりません。
候補者は有権者に何を約束したの? あなたはどういう議員になるの? 議決をするときに何に従うの?
 
■初めて街頭演説するときの緊張感は半端ないです。でも1度越えてしまえば、自分の考えや想いを伝える手段として必要不可欠になります。「言論の府」と言われる議会の議員になろうとするならば、街頭演説を避けて議論ができるのでしょうか?
 
自分の考えや想いを代弁する候補者は誰なのか・・・
明日は投票日です。
 
※ 今回の選挙ポスター掲示板、全くの偶然ですが、現状を映す鏡のような配置になりました。

さあ、ネット選挙の時間です。あと3時間ガンバリマス【2019月形町議会議員選挙】

午後8時を過ぎました。

選挙最終日、街頭でスピーカーを使った選挙運動は午後8時までですが、ネットを使った選挙運動は午後11時59分までできます。
 
今日は午後5時に役場前で最期の街頭演説をし、撰花場で選挙カーを解体して(軽トラック復帰)、1週間ぶりにAコープで食材を買い(これまで夕食はコンビニ弁当)、野菜たっぷりの夕食を久しぶりにとって・・・(今ココ)・・・さあ、残り3時間でネットに上げたい選挙ネタをできるだけ多く書き残したいと思います。
 
昨日今日と冷たい風に吹きさらされたので、手がひび切れになってヒリヒリしていますが、ハンドクリームをたっぷり塗ったベタベタの手で、パソコン打ちです。
 
では、のちほど。

ケイコちゃん、街頭演説デビュー【2019月形町議会議員選挙】

今日は選挙戦最終日。
私は今日も元気に街頭演説をしながら町内を回っています。
 
午前中、札比内地区の国道上を回って札比内コミュニティセンターで街頭演説をしようと準備をしていたら・・・ ちょっと先に「旭川ナンバー」の車が止まってゆっくりバックしてくる??? 
そこから下りてきたのは・・・今年2月に北竜町議会議員に初当選した農家仲間で友人の・・・ケイコちゃん(通称:横綱)でした‼️
 
月形町内は広いし、ピンポイントで国道に下りてきたこのタイミング! 何のアポもなしに、この場所で出会えたのが奇跡です。農作業の忙しい最中、片道1時間かけて応援に駆けつけてくれたケイコちゃん。もうビックリ❣️
 
で、せっかくなので応援演説をしてもらいました。
 
ケイコちゃんは無投票当選だったので、彼女自身の選挙で街頭演説は1度も経験がないんです。だけど宮下チルドレンとしては、母さんのムチャブリに応えないとね(笑)
 
最初に私が街頭演説をして、そのあとを引き継いでの応援演説。ちょうどたくさんの方が集まってくださったので、私は「一人桃太郎(=有権者の間をご挨拶しながら歩く行為)」をすることができました。何人もの方とそれなりの会話をしている間、ケイコちゃんはずっとマイクを握って若々しい声で「宮下ゆみこさんは一生懸命な人です。応援してください。それに・・・」と、言葉をつないでくれました。
 
そのあともう1ヶ所回ったところでタイムリミット。滞在時間は30分もなかったと思います。
 
ケイコちゃん、本当にありがとう。

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