1. ホーム
  2. 選挙
  3. 選挙運動費用
 

2016年(平成28年)

備 考
収 入
寄 附 213,563円 ボランティア人件費、
無償提供分の費用を含む
その他の収入 786,034円 自己資金
収入計 999,597円  
支 出
人件費 372,250円 ボランティア分を含む、
労務費、選挙運動員報酬
家屋費 50,000円 選挙事務所賃貸料
通信費 31,923円 電話代、モバイルルーターレンタル料、
インターネット通信量、
ドメイン・サーバー代
交通費 6,160円

運動員交通費(実費弁償分)

印刷費 104,585円 選挙ハガキ、選挙ポスター、選挙ビラ
広告費 285,113円 拡声機、選挙カー看板、タスキ
文具費 11,341円  
食糧費 79,765円 選挙運動員の賄い食材費、茶菓
雑費

58,460円

 
支出計 999,597円  
収支報告書 2016年分
報告書
※個人情報に配慮して個人名、住所については非公開としています。

 上に示したものが選挙管理委員会に提出した選挙運動収支報告書の金額です。
 公職選挙法の決まりでは、ボランティアであっても相当額を人件費として計上し、その分を寄附として収入にも記載することになっています。そのため、ボランティアでお願いした宛名書きやポスター貼り、炊事などの労務費を人件費及び寄附として計上しています。また、選挙カーの看板等は報告義務がありますが、自動車の賃借料、燃料代、オイル代、タイヤ代などの必要経費については報告義務がありません。
 そこで、これら無償労務分を除き、実際に支払いが必要な支出だけを抜き出し、さらに選挙カーの燃料代を含めた支出額は以下の通りです。

 

2016年

(平成28年)

備 考
人件費
(車上運動員)
173,750円 4名
(15,000円/日×5日分、15,000円/日×4日分、
1,250円/時×23時間分、1,250円/時×9時間分)
人件費
(運転手)
58,000円 11,600円(1日10,000円+超過勤務分2,000円-食事代400円)
×5日分
家屋費
(選挙事務所費)
50,000円  
通信費
(モバイルルーターレンタル料)
31,860円 1ヶ月レンタル料
交通費 6,160円 運動員実費弁償
印刷費
(選挙ハガキ)
8,535円 3,000枚(差出限度は2,500枚)

印刷費

(選挙ポスター)

33,400円

50枚(掲示板数は21ヶ所)

印刷費
(選挙ビラA)
10,850円 2,500枚

印刷費

(選挙ビラB)

15,300円 2,550枚

印刷費

(印刷物デザイン料)

36,500円 ハガキ、ポスター、ビラのデザイン料

広告費

(拡声機)

75,600円 アンプ、スピーカー、マイク、バッテリーのレンタル料

広告費

(選挙カー看板類)

130,680円  

広告費

(マグネットシート)

37,216円 選挙カー用

広告費

(選挙事務所看板)

32,400円  

広告費

(タスキ)

1,312円 手直し材料費

広告費

(選挙ビラ折込料)

7,905円  
文具費 11,341円  
食料費 79,765円 うち賄い材料費64,693円(候補者10食分を含む206食分)
雑費 55,460円  
その他
(選挙カー燃料費)

9,842円

96.86リットル
支出計 857,476円  

 食事ついて、公職選挙法により食事(弁当)を提供できるのは選挙運動員、労務者に対してだけとされています。定められている食事(弁当)の数量および金額は1日45食×5日(選挙運動日数)=225食、1食あたり1,000円までとされています。この制限の中には候補者分は含まれていません。

 今回、食料費中の賄い材料費64,693円を用いてボランティアにより調理していただきました。賄い調理分は無償労務費として108,000円を人件費に計上しています。
 これら材料費および人件費を用いて206食分の食事を運動員および労務者に対して提供しました。北海道選挙管理委員会の見解では、賄い分の無償労務費は加えずに実際に支払った金額で食費を計算すればいいとのことでした。したがって今回の食料費は1食314円となります。

 

▲TOPへ戻る

▲TOPへ戻る