2019年05月22日

農作業は順調。天気は気まぐれ。自然は素敵。

北海道月形町は今、田植え真っ盛り。
いつもは静かな我が家の圃場周辺は、1年で一番賑やかな季節です。
一昨日の強風、昨日の冷たい雨、そして今日の暖かさ。お天気も賑やかです。
 
ここしばらくの私の仕事は、宿根草(アスチルベ、スターチス)のお手入れと除草、一部実験的に株分けも。これら仕込み作業でこれから先が楽しみです。
 
さて、今日の午後、スターチスのハウスの中で夢中で草取りをしていたら、大きな雷⚡️ ふと顔を上げたら虹が輝いていました。ラッキー💕
確かにパラパラと時々雨が降ってたけれど、美唄方面はここと違ってスゴイ降りなのね〜。雷は2回鳴っただけで立ち去って行きました。
 

そうそう、お昼休みから戻ったら撰花場に「アオジ」が紛れ込んでいて、私たちに驚いていきなり窓ガラスに衝突! 
ブルーシートの上で一休みしたと思ったら、また別の窓に衝突!! 
おとなしくなって窓辺でバタバタしていたので、逃がすために窓を開けようとしたところで写真を1枚。翼を広げたアオジを間近で見られてラッキー💕

2019年05月19日

母に感謝の🍓イチゴジャム

仕込み始めて何日かかったかな〜。
先程、ビンに詰めてようやく完成しました。イチゴジャム。
 
先週初めに実家(栃木)の母が荷物を送ってくれました。ダンボールにはたくさんの野菜とタオルと「イチゴ」。毎年私の誕生日(3月)に近所で調達した立派ないちごを箱で送ってくれる母。今年は諸々あって、この時期に(たぶんハネ品の)小さなイチゴを箱いっぱい送ってくれました。
 
5月のこの時期、栃木ではイチゴハウスを片付けるために小さなイチゴまで総取りします。私が小学生の頃は、遠足みたいにして全校児童でイチゴ農家にイチゴ摘みに行き、収穫したイチゴをジャム工場に売って児童会の資金にしていました。
 
そんなことを思い出す、箱いっぱいの小さなイチゴ。今は品種も変わって(昔は麗紅だったな〜)日持ちがするから、まずは丼一杯生食で。
 
食べきれない分を加工することに。いつもはサッと煮てイチゴシロップを作るけど、今はまとまった時間が取れそうもないので、時間をかけて作っても傷まない甘〜いイチゴジャムを作ることに。
イチゴの下処理をするのに1日、たっぷりの砂糖をまぶして1日、時間をみつけて火にかけて煮詰めるのに2日。ビンを煮沸して詰めるのに1日。で、ようやく今日完成しました。
 
じっくり時間をかけて丁寧に作ったジャムはとっても美味しい。こんなに美味しかったっけ?って思うほど。そして懐かしい母の味。これを食べるたびに、子どもの頃や母を思い出せそう。
 
お母ちゃん、ありがとう。ご馳走さま。大事に食べるね。
※ 荷物が届く前に届いた手紙も一緒に。母の文字は私のお手本。

2019年05月04日

みどりの日、陽気に誘われて桜咲く

今日(5月4日)は「みどりの日」。気温が23℃まで上がり、風も心地よい穏やかな祝日となりました。
 
ハウスの中で種まきをしながら
「あ〜 昼寝したら気持ち良いだろうな〜」
「あ〜 今日は外で焼肉したいな〜」
「あ〜 お弁当持って花見に行きたいな〜」
なんて、四六時中空想するほど気持ちの良い1日でした。
 
この陽気に誘われるように、月形でも桜が咲き始めました。ただ今、3〜5分咲きです。
 
写真は近所のお庭の桜。去年の夏に婆ちゃんが引っ越して空き家になってしまったけれど、庭の桜は今年もちゃんと咲きました。水仙、ヒヤシンスは彩り豊かに咲き誇り、チューリップは蕾が膨らんでまもなく色づく頃。婆ちゃんに見せてあげたいな〜

2019年05月03日

月形もようやく花の季節

水仙の黄色が目に鮮やか。ようやく咲き出しました。
これから花の季節が始まります。
 
雨上がりのしっとりした空気が心地良い。
 
川辺の柳は新芽を伸ばし、日に日に緑色に。
山はまだ枯れ木色。あと数日で萌えだしそう。
楽しみ〜

2019年04月29日

スカビオサ/越冬の草取り終了&ボチボチ発芽【農作業日記】

連休3日目にして越冬ハウスのスカビオサの草取りは、2人工(ににんく)2日間で終了。小さな雑草が残っていたり、株のお手入れも・・・と丁寧にやればまだまだですが、現状はここまでで充分と判断しました。
 
日射しと水分と養分をたっぷり独り占めして、これから一気に大きくなります。急いでネットを張らなくちゃ。あと1ヶ月もすれば出荷です。
 

4月の始めに播種したスカビオサは・・・
発芽率が低い=深い休眠状態だったようです。通常は1週間で発芽するところ、1ヶ月後の今頃発芽するものも。当初、あまりの発芽の悪さにハラハラしましたが、必要量が確保できそうな見通しになってきてホッとしています。
 
発芽が不揃いだと定植時期が後ろにズレ込むので、第2回目の播種は予定を早める予定。何事も臨機応変に。
 
明日はいよいよ平成最後の日。とはいえ、例年と同じ春の1日。
今日しなければならないこと、今日しかできないことを粛々と。

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