2019年06月12日

ぜひ、参加してみて!【新IP電話説明会・報告】

月形町で全戸設置されているIP電話(IP告知端末)が更新時期を迎え、今年7〜9月に順次交換されるのにともなって、今週月曜〜水曜に、町内3ヵ所で昼・夜2回の説明会が開催されています。私は昨晩(火曜日夜)の交流センターでの説明会に参加してきました。
 
新しいIP電話の使い方などは、設置時に事業者が1戸ずつ丁寧に行うとのことですが、事前に全体像を知っていると理解しやすいと思います。団体や小単位での説明会も行うとのことなので、ぜひ参加してみてください。
 
ちなみに、本日も説明会があります。実物を見て触れます。
6月12日(水) 札比内コミュニティセンター
 ①13:30〜15:00    ②18:00〜19:30
 
以下、説明概要。
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■新IP電話とは
・これまでのIP電話(白)から、機能強化された新IP電話(黒)に機種交換(家庭内工事なし)
・高画質、音声良好(ハッキリ見えて聴き取りやすい)
・画面の切替がかなり速い
・画面をスクロール(指で画面を上下移動)や、スマホのように2本指で拡大・縮小ができる。
・これまで通りに「お知らせ」が届き、「(テレビ)電話」がかけられる。さらに、新しい機能が増えた。
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■新しい機能
・消防へ直接繫がる「緊急ボタン」
・月形町内のピンポイント天気表示 → 現段階で町内4(市街地、札比内、昭栄、北郷)+近隣3(北村、当別、浦臼)だが、要望により増やすも可能。天気の内容も変更可能。
・町内にある情報カメラの画像表示
・防犯・防災・生活情報 → よりきめ細かな情報
・町のホームページを閲覧できる
・スマートフォンとの連携 
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■スマートフォンとの連携
・専用アプリ(無料・制限なし)をスマホにインストールするとIP電話と同じ内容+αの情報を受け取れる → 町外在住の家族や、遠隔地に出張中も同じ情報を受け取れる。
※ 専用アプリは7月頃からインストールできる。
・Jアラートを受け取れる。
・スマホのGPSと連動してLアラート(災害情報共有システム)を受け取れる=出先(自分の居る場所)の避難所などの表示や、国や町の公式ツイッター(←災害時の信用情報)なども受け取れる。
 
■その他
・交換期間中、旧IP電話(白)と新IP電話(黒)との通話はできない。白同士、黒同士は可能。
・新IP電話(黒)の電話番号は、NTT固定電話と同じ。固定電話のない家には新しい6桁の番号がつく。
・新IP電話(黒)に電話がかかってきたとき、相手の電話番号のみ表示。(番号登録しても、相手の名前は出ない)
・交換期間中の「お知らせ」等は、白・黒両方に同じものが配信される
 
■交換スケジュール
・6月末〜 事業者が電話で各戸に交換日程の連絡(調整)
・7〜9月 交換作業(所要時間:設置5分+説明20分程度)
※できるだけ、同一地区ごとに交換。交換状況は公開される。
 
■連絡先
○事業者(JCC:ジャパンケーブルキャスト)
・札比内中学校跡地に事務所を設置。日昼対応。
・6月末から本格的に始動(総勢10人ほど)
○月形町役場 総務課

2019年06月11日

議会を追うと「町の実態」が見えてくる【令和元年第2回定例会報告・1】議案審議

6月4、5日に開催された令和元年第2回月形町議会定例会の報告をしていきます。まずは、主な議案審議の内容(全て原案可決)です。

※写真は、2019年6月6日の北海道新聞朝刊/空知面
 
例年6月定例会の議案は少ないのですが、今回は盛りだくさん。特に「JR」「町立病院」「振興公社」関連が入っていて、月形町の課題が顔を見せています。議会を追うと「町の実態」が見えてきます。
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■入湯税の導入
・温泉(鉱泉)を利用する浴場に対して(←月形温泉が対象)
・入湯客1日1泊150円、日帰り入湯客1人50円
・令和元年10月1日〜
・入湯税は、鉱泉源の管理、観光振興に使用する。
・入湯税の導入は道から促されていた。鉱泉のある空知管内の自治体で入湯税を導入していないのは月形町だけのため。
・今年度(半年分)税収見込み 221万3千円
※月形温泉入浴料は今年10月以降、入湯税導入と消費税10%にあわせて値上げ予定
 
■札沼線代替輸送事業等基金の新設
・JR札沼線の廃線に伴ってJRから月形町に支給される支援金を積み立てるための基金
・事前に取り決めた内容に従い町がJRに(その都度)必要な金額を請求、支給された支援金をこの基金に積んで活用する。
・取り決められた支給金額:4町(当別/月形/浦臼/新十津川)総額で18億1600万円 → 月形町分:5億7360万円
 内訳)代替バス運行経費・・・運行距離で各町按分、各町でJRに請求
    まちづくり(当別以外の3町同額)各1億1000万円
    既存交通への赤字補塡分
 
■一般会計補正予算(令和元年第2号)
 +6606万6千円 → 総額40億5585万7千円
・JR札沼線関連(記録映像製作、バスマップ作成、代替バス運行準備)
・幼児教育・保育無償化の準備
・認定こども園ボイラー修繕
・スクールバス購入(国補助+地方債)
・須部都橋長寿命化事業の一部財源振替(道交付金→地方債)
・指定避難所整備(総合体育館トイレの洋式化)の財源振替(公有財産整備基金→地方債)
・国保会計への繰出金減額(国・道の負担金減)
 
■国保税率改正+国保事業特別会計補正予算(令和元年第1号)
 +14万7千円 → 総額4億2342万1千円
・道(国保運営主体)への納付金を支払うための税率改正
・加入者所得が落ち込んだことから本来なら大幅な税率アップになるところ、多大な国保財政調整基金残高(平成30年度末で1億537万6千円)あることから、基金を取り崩し(1554万3千円)税率を低減した。
・月形町国保税率は、今回の低減化を行っても道の基準よりも高い。多額の基金があるうちは取り崩して税率の低減化を図る。
 
■町立病院に「外科」
・今年5月着任した安友院長は、日本外科学会の専門医・指導医のため、外科を標榜することに。
・ちょっとした外科的処置中心。麻酔医が必要な大きな手術は考えていない。
・現在の診察室で内科外科とも対応
 
■町立病院事業会計補正予算(令和元年第1号)
 医業収益&医業費用 +742万 → 5億6469万7千円
・医業収益増・・・入院収益増
・医業費用増・・・医師紹介手数料、他
 
■介護保険税の改正
・消費税10%にあわせて低所得者層(第1〜第3段階)の軽減強化
・令和元年7月分〜
 
■新規就農者受入対象者の年齢変更
・45歳未満 → 50歳未満
・国の支援等の要領改正にあわせて
 
■(株)月形町振興公社の経営状況報告・・・別項目で詳しく

2019年06月10日

菊の草取り中【農作業日記】

4月下旬に直挿しした菊が草丈30〜40cm程に育っています。今年は暖かくて晴天が多いから生育順調、雑草も育つ。
 
スカビオサの定植が一段落したので、今度は菊の草取り。
直挿しから1ヶ月半で初除草。直差し前のプレ処理除草剤で発生本数は少なく、10日前の土寄せでさらに少なく。数は少ないけど(生き残った雑草は)菊の草丈を越えるほどに大きく。
 
ハウスの中の草取りはデトックスにちょうどイイ。
汗と一緒に毒素を流して、心も身体もリフレッシュ。
私は生まれ変わりますよ〜(笑)
 
さあ、今日もガンバロ♪

2019年06月07日

「ゆみこの議員活動報告書15」への抗議に対して

5月30日(木)に発行した「ゆみこの議員活動報告書15」に対して、5月31日(金)に役場担当課長から、抗議と次号への訂正文の掲載要請がありました。この件について説明します。
 
■担当課長からの抗議と要請
「活動報告書15に掲載された3ページ目の皆楽公園の写真と説明文に誤りがある(添付写真1枚目)。事実に基づいた説明と訂正の次号(活動報告書16)への掲載」
 

■指摘を受けた問題箇所
1.写真掲載部分は河川管理区域(=国の管轄)。町管轄ではないため皆楽公園再整備計画の検討対象外。修繕をするかどうかは国の判断になる。審議会では審議しない。
2.写真の場所は現在修繕されている(添付写真2枚目)。この写真は読者に間違った印象を与えるので問題がある。
3.写真に掲載されているのは「階段」ではない。老朽化しているのは階段の間に併設されているベンチ部分であり、階段は問題なく使用できる。「メイン階段」という表現は間違っている。
4.町管理施設の写真を使用する場合、町に確認をとるべき。
 
■私からの説明と対応
活動報告書15の2〜3ページでは、審議会設置の流れを使って「月形町地域拠点施設(バスターミナル複合施設)計画」を書いている。審議内容の一部に皆楽公園再整備が出てくることから、本文に「皆楽公園再整備はコンサル報告書を基に、施設の老朽化とニーズへの対応、優先順位を検討する。」という1文とこの写真のみ掲載した。活動報告書15の主題はあくまでバスターミナル複合施設であり、紙幅の関係から皆楽公園整備計画はさわり程度。誌面全体の内容と文言を再検討したが、この説明文で問題がないと考える。

なお、写真を撮影したのは5月12日(日)で入稿する直前。雪融けから5月中旬までこの状態であったことに変わりはないので、問題があるとは考えられない。また、現状(添付写真2、3、4枚目)は簡単な白い柵が設けられただけで、木製部分は朽ちて壊れた状態のまま。本質的な状態は変わっていないと思う。
なお、公共の場における写真の使用に確認をとる必要があるとは考えていない。
 
以上のことから、町担当課長からの抗議と要請を受け止めるものの、次号での訂正文の掲載は考えていない。抗議があったことはブログとfacebookに掲載して周知することにする。
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以上が5月31日(金)段階のやり取りでした。突発的な事態に双方感情的になったこともあったので、1週間をかけて冷静に再検討しましたが、同じ結論に達したので掲載します。
 
なお、再検討する中で新たな問題点が浮かびました。
これまでも皆楽公園の国管轄部分(護岸、通路、手摺、階段、ボート発着場、東屋、ベンチ等)の修繕要請をしているものの、ほとんど行われないとのこと。今後も修繕の見通しは立っていないとのこと。つまり、皆楽公園の魅力の大きな部分を占める水辺部分は現状のまま(老朽化、危険回避のロープが張られている:添付写真5枚目)。

再整備計画によっていくら周辺施設を統一感を出したり綺麗にしても、公園の一部に危険箇所や廃れた部分があるのでは観光地としての魅力が大きく減衰してしまうでしょう。この状態で再整備計画を進めるのはどうなのか?
 
再整備をするのであれば、水辺部分を回避するくらいの大胆な周遊ルートの開発など、再開発的な発想が必要だと感じました。

2019年06月06日

中3日の農作業。心が解放される&身体はカチコチになる。

会期2日間の定例町議会は昨日で閉会しました。内容については追々報告していきます。
 
今日は中3日(4日ぶり)で農作業。昨日の雨のおかげで空気中の埃も流され、爽やかで眩しい気持ちのイイ晴天。私が議会で休んでいる間にスカビオサの新たなベッドが出来上がっていて、スカビオサの定植再開です。
 
こんな気持ちの良い自然の中で仕事ができる農業は最高!
議会で疲れた心も神経も解放されてます。
一方、久しぶりの農作業は身体にこたえそう・・・今夜はカコチコかな〜(笑)
 
それでは午後もガンバッテきま〜す♪

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