2020年08月05日

今月も無事に発行できました【ゆみこの議員活動報告書19】

お待たせしました。

毎月発行を始めて3回目。予定より5日遅れで本日午前に町内分を郵便局に持ち込み、発送完了しました。

そして、早くも今日の午後には配達が始まっています。(我が家に届いてビックリ😍)郵便局員さん、ありがとうございます。

さて、今回の内容は・・・ 少々お待ちくださいませ。

普通エアコン+ロスナイを提案【令和2年第4回臨時会/新型コロナ対策】

昨日(8月4日)臨時会が開かれ、コロナ対策を中心にした予算審議がありました。

・追加のコロナ対策に         1億7604万7千円
・これまで実施したコロナ対策の残額分  −2516万9千円
・コロナ禍によって中止や縮小した事業分 −1390万8千円
・災害見舞金等              +60万円 
これらにより、一般会計は1億3757万円の増額で、総額58億1226万7千円に!(平常時は35億円程度) 

これほど大きなお金が動く年はない! まるでバブルのよう。そして、これらは全て未来へのツケ(国からの臨時交付金は赤字国債による)。だからこそ、現状の課題解決と将来の希望に繫がる使い方をしなければ!と、今まで以上に強く感じています。
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色んな事業がある中で、私が最も注目したのはエアコン設置事業。

■コロナ対策(マスク着用による熱中症対策等)として、以下の施設にエアコンを設置する。(工事費込みの予算額)

・役場庁舎(会議室等)・・・主に冷房のための普通エアコン 5台  590万円
・避難所利用の公共施設・・・換気型エアコン(冷暖房可能)
  多目的センター(全館) 11台  1332万円
  札比内コミセン(全館)  9台  1119万円
・学校施設への換気型エアコン(冷暖房可能)
  小学校 6教室6台    990万円
  中学校 6教室6台    990万円
※これとは別に商工事業所の店舗改修(エアコン設置等)にも1事業所50万円までの助成金事業あり。

エアコン本体の価格は、普通エアコン 42万円/台、換気型エアコン 84万円/台とのこと。家庭用のイメージからするととても高い! それに輪を掛けて、換気型は倍!!!  

コロナ対策では換気が有効。35℃を超える猛暑日が続く本州なら窓を開け放したら熱中症になるからエアコンが必要というのは理解できます。真夏の数日の数時間だけ30℃を超える月形町でエアコンが必要? 疑問を持っていた私ですが「マスクの着用で熱中症の危険が高まっている」という説明に一応納得しました。

ただ、月形町で最も対応が求められているのは真冬の換気です。
○日中でも0℃以下の真冬日が何十日も続く中で、窓を開放して換気ができるのか? 
○せっかく温めた空気を排出してまた温める、そのエネルギーロスへの対応は? 
○暖房設備(概ね灯油)は完備されている。それを活かすシステムが必要では?
質疑を通して、暖房のことまでは考えられてないことがわかりました。

そこで
◎コロナ対策で最も重要なのは換気。冷房時も暖房時もエネルギーのロスを少なく換気できるシステムの導入が最優先。
◎暖房は完備されているのだから、冷房は普通エアコンで対応。換気には熱交換型換気扇(ロスナイ)を設置すれば、年間を通して快適で効率的な換気ができるのではないか。
を提案しました。
エアコン設置時には国からの交付金があっても、ランニングコスト(エアコンの電気代だけでなく暖房の灯油代)は、町が払い続けなければならないのですから。

町側から「再検討する」との答弁が得られたので、原案に賛成しました(→ 全員一致で原案可決)

気づきと行動がつながった素敵な活動【月形商工会女性部】

今朝(2020年8月5日)の北海道新聞・空知版に、月形商工会女性部の活動が載っていました。


今年は夏まつりや盆踊りが中止に。
ならばと、子どもたちにお菓子や花火のプレゼント。

こういうところに気がつくのは、やっぱり女性ならではでしょう。
その気づきを即行動に移すのが月形商工会女性部!
さすがです。

コロナ禍で議会中心になっている私には、すっかり抜け落ちてた感覚。
大事なことに気づかせてもらいました。

“まち”は様々な人の集合体。
1人1人の発想と行動で素敵な町になっていくことを
再認識する今日この頃です♪

2020年08月04日

町立病院でPCR検査が受けられる!【新型コロナ対策】

8月3日(月)から、月形町立病院でPCR検査が受けられるようになったとのこと。3日朝のIP電話定時配信で町内に流れました。(添付写真が配信画面) 要点は・・・

・令和2年8月3日(月)〜 
・町立病院の外来受付時間帯で実施
 (平日 8時30分〜11時30分、13時〜15時)
・唾液によるPCR検査
・検査1〜2日後に結果判明
・検査料 19,800円(税込)/1検査
・事前に町立病院に連絡すること(電話:0126−53−2241)
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町民にとって身近な医療機関でが受けられるって画期的❣️

全国的に感染が広がっている状況で、安心が増えました。
で、ちょっと惜しいのは
この案内がIP電話でしか告知されていない点。
町や町立病院のホームページで告知すれば良いのに・・・


【追記:2020年8月4日】
みなさんの関心の高い事柄なので、今日の議会で確認してきました。
■このPCR検査は自由診療なので、希望者は誰でも受けられます。ただし、基本的に町民向けとのこと。
■現状では発熱外来ではないので、発熱がある人は指定の医療機関を受診した方が良さそう(←陽性になった場合、保健所案件・保健所対応になるので対応病院に行くことになる)。
■熱などない人が検査を受けたい場合、キットを持ち帰って自宅で唾液をとって病院に提出することも可能(←通院できない人の検査もできる)。
■採取した唾液は委託の検査業者に引き渡す。1〜2日後に結果報告(祝祭日、土日が入る場合はもっと時間がかかる)。
■なお、発熱外来は12月頃を目標に開設準備(←今日の議会で予算が通ったので、早急に準備を進める。)

2020年08月03日

色とエネルギーが溢れてる♪【庭先直売所の可能性】

8月に入って、カラッと暑い日が続いています。

8月1日(土)昼に前から気になっていた、町内にある週末だけ開く直売所を覗いてきました。場所は札比内の入口、国道275号線に面した農家(加藤さん・門脇さん)の庭先。

広い畑から続く自宅前の庭にはテント1張り。テーブルに様々な採れたて野菜が所狭しと並べられ、売り子を担当する女性陣と子どもたちが庭を行き交い、お客さんに声をかけ、水遊びをし・・・ 開放的で活気のある雰囲気、人と植物の“生きている”エネルギーが満ちあふれていて、なんだか惹きつけられちゃう。ひっきりなしに車が入ってきて野菜が買われていくのに、次々と採れたて野菜が補充されてるのもいい。ここには色がいっぱい♪

※ 写真を撮り忘れちゃったのが惜しい〜。で、ご本人からお借りしました。
  現在、野菜は1袋200円で販売。

一般的な庭先直売所は無人のことが多くて(その事情は理解しているけれど)やっぱり対面販売がいい。人を配置するとなると採算をとるために規模を大きくすることになって、そうなると本格的なお店になってしまって、これまたイメージと違ってしまう。
ここの庭先直売所はその塩梅がちょうどイイ。農業と生活が一体となっている農家だからこそできる形態だし、差別化できるポイントだと思う。良いものを見せてもらった!

8月1日(土)は月形の市街地で「つきがた FARMER’S MARKET」が開催され、ちょっと離れた札比内では農家の庭先直売所、月形温泉前の水辺の家ではNPO法人サトニクラスの商店型直売所。他にも無人の直売所もある。それぞれが工夫して様々な形態の農産物を売る・買える場を提供しているって、イイ! 月形の可能性を感じた1日でした。

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