2019年09月06日

簡単だからやってみて【鍋でご飯を炊く方法】

震災のときに、おにぎり屋さんのハレミちゃんが投稿してました「鍋でご飯を炊く方法」。
 

停電で炊飯器が使えないとき、鍋でご飯を炊こうと思ったけれど、問題は水加減。
水は手首まで?
お米カップの何倍?
実際にやると迷ってしまう。お粥みたいなご飯じゃいやだけれど、焦げ付くのも・・・ 

と思っていたら、
ハレミちゃんが投稿してくれたのでやってみた。
初めての私でも美味しいご飯が炊けた! 食べられた!!
ハレミちゃん、ありがとうネ❣️
 
簡単だから、みんなもやってみて。
1回やったら「簡単だー」「美味しいー」ってわかるから。
 
今夜、私も鍋でご飯を炊くヨ

2018年9月6日 ハレミ

炊飯ジャーの米と汁ごと
鍋に移して
ふたのある鍋で
ご飯炊けます。

沸騰して蒸気が出たら
弱火で15分
15分たったら火をとめて
蒸らしたら出来ます。

ちなみに新たに炊くのならば
お米に大して1.1倍の水で炊いてね

2019年09月01日

太陽の塔【大阪旅その3】

大阪2泊3日旅は色々詰め込んで盛りだくさん。道中はバタバタでした。帰宅して落ち着いたので整理して報告します。
 
ここまでに
■大阪旅その1/一路大阪へ
■大阪旅その2/吹田市議会の個人視察
■大阪旅その3/太陽の塔(←今ココ)
■大阪旅その4/1日目夜は前夜祭
過去記事をご覧ください。
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吹田市議会をあとにして、同じ吹田市内にある万博公園「太陽の塔」を見てきました。もちろん内部も!
 
大阪万博は1970年開催なので50年前!「太陽の塔」はそのシンボルとして有名ですよね。平成30年に内部再生が完了して公開されています。前日までの予約が必要ですが、人数を制限した30分ほどの解説付きツアーでじっくりと深く鑑賞することが出来ます。
 
大阪モノレール「万博記念公園駅」から公園中央口を通って「太陽の塔」までは800m。駅から見える「太陽の塔」の大きさに驚き、近づくに従って大きさを益して気持ちも高まり、公園内に入ってからは仰ぎ見るような大きさに圧倒され・・・ 外観だけでも感動でした。
 
実は私、今回の下調べで「太陽の塔」には4つの顔があることを初めて知りました。外側表の2つ(黄金の顔、太陽の顔)、外側裏の1つ(黒い太陽)そして内部の地下に再現された1つ(地底の太陽)。
さらに「太陽の塔」内部に広がる空間に設置された「生命の木」があることを。
 
紹介された画像は見ていたものの、その実物は・・・ 
その造形と発想にもう圧倒され、言葉も出ない! 全身が震えました。 

これが50年前の万博のときには、太陽の塔の中にエスカレーターが設置され、下から内部を通って腕を抜けて外の大屋根に抜けるという順路だったそう。その間に生命の起源や進化を体感して、最後は宇宙にでも飛び出すような感覚になる設計だったんですね〜。本当にスゴイ、素晴らしい! 岡本太郎!!!
 
「太陽の塔」内部に入ってすぐに、岡本太郎氏がこの構想を練る際の絵コンテが日付入りで展示されていました。「生命が生まれる過程」を見ているよう。そしてそれが1967年春から始まっていることにも心躍りました(私は1967年3月生まれ)。
 
駆け足でしか見られなかったけれど、価値のある見学でした。
あ〜、行って良かった♪

2019年08月31日

吹田市議会の個人視察【大阪旅その2】

大阪伊丹空港に降り立ったのは、8月30日午後2時。定刻より20分も遅れたのは航路混雑だったから。ヤキモキしながら飛行機の外に出ると、全身を包む湿気! でも、案外暑くなかったです。あっ!1枚脱いでました。
 
空港からはモノレールと阪急電車を乗り継いで、吹田駅に。そこで出迎えてくれたのが、議会事務局研究会メンバーで吹田市議会事務局の岡本さん(いつものごとく初対面!)。地続きの市役所まで歩きながら話していたら、あっという間に打ち解けました(笑)
 
そのまま議会の入っている中層棟3階(〜5階)へ。そこで事務局長の宮田さんと合流。まずは基本的な情報交換。なんといっても吹田市は人口37万・17万世帯なので、月形町のざっと100倍! 議員定数も36で、月形(定数8)の4倍。あまりにも違いすぎるんだけれど・・・ 
議場や各種委員会室を見学させていただきながら議会運営や課題などを話していくと、共通点が色々あって参考になることが次々と。「百聞は一見にしかず」「類は友を呼ぶ(←ちょっと違うか?)」みたいな感じで、とても有意義な視察になりました。明日のシンポの予習としても行って良かったです。

以下、写真の解説。番号は上から。
■写真1:吹田市議会事務局の局長宮田さんと岡本さんと】とても丁寧にご説明いただきました。ありがとうございました。吹田市議会は、議員でも面白そうだし職員としてもやり甲斐がありそう〜。ここで働きたいと思いました。

■写真2:議場】本会議だけでなく、予算など全議員で審議する際にも使用。ここが建設されたのはかなり前。(正確な数字を忘れてしまったのですが)その当時に普通だった「階段状の議員席」にしなかったことや傍聴席の配置など、先進性を感じました。

■写真3:一般質問の(1問1答制用)質問席】吹田市議会では一般質問のとき「一括質問」か「1問1答制」を選択することができ、1問1答制のときは、行政と対峙するこの席で質問を行うとのこと。

■写真4:議長下にある演台】一般質問の一括質問のときは、この演台を使う。なので、一般質問なのに行政側に立って議員側を向き、市長の背後から質問をするという形。国会と同じ形式なので広く一般的に広まっている。ただ、地方自治=二元代表制の認識が広まり最近は対峙型(1問1答制質問席のような配置)に変更になっている。
ちなみに月形町議会の一般質問は、1問1答制で対峙型配置。質問時間は申告制で回数制限あり。

■写真5:議会運営委員会室】吹田市議会では委員会ごとに部屋が分かれていることにまず驚きました。さらに、目的に合わせて備品や配置が工夫されていることも。(写真を撮り忘れましたが、全員協議会用の部屋もありました。一般的な大会議室で、事務机とイスが配置され自由にレイアウトできるようになっていました。)
議会運営委員会室はローテーブルなので、お互いの顔を見ながら落ち着いて議論ができるのがいいですね。


■写真6:特別委員会室】特別委員会室は議員間討議を重視して円卓になっているそう。さすが!


■写真7:委員会室】部屋の奥に委員(=議員)が座り、入り口側に説明員(=行政側)が配置され、傍聴席は説明員の後方。これが4つあって、2つの委員会まで同時開催するとのこと。
この配置は他の議会でもよく見る一般的な配置です(月形町議会でも委員会室はこの配置)。なのですが、私はこの配置(傍聴席が行政側の後方)に違和感を持っています。というのも、市民の負託を受けているのが議員で、市民の代わりに行政をチェックしているので、市民は議員と同じ側にいるべきだと思うのです。
過去にある大規模議会の委員会を傍聴したとき、傍聴席に座ると、行政の裏側(答弁するためにメモを回したり、資料をめくったり、担当職員が小さな声で相談している)が見えてしまい、なんだか変な気分になりました。行政側も裏側を見られているとは思っていないでしょうけれど、この配置は前からも裏からもチェックされているということなんですよね。私は情報公開推進派ですが、なんでもかんでも曝すものでもないと考えています。


■写真8:傍聴用紙】傍聴者はこの個票に記入して、議場(委員会室)内に設置されたポストに投函します。個人情報保護の観点から。
以前、多くの議会は「記入用紙」という1枚の紙に住所・氏名等を各方式でした。誰が傍聴に来ているのか、傍聴人の個人情報がダダ漏れになることから、このような個票を使うようになっています。ですが、まだまだ記入用紙を使っている議会も多いです。月形町議会もいまだ記入用紙を使用しています。個人情報への配慮から記入用紙の配置場所を議場内にして、人の目に触れる機会を減らしましたが、まだ十分ではないと考えています。(不特定多数が通行する議場外の廊下に配置するよりは改善されましたが、それ以上進んでいないのが残念。議員全体の認識が変わらないと変更できないのが議会です。)
 

お忙しい中、視察の対応をしてくださった宮田局長と岡本さん、本当にありがとうございました。
 
もう一つ。当初はいけぶち佐知子議員(←友人で、同じく議会事務局研究会メンバー)も同席する予定だったのですが、諸事情によりご一緒できなくて残念でした。でも、いけぶち議員が事前に調整や手配をしてくれたおかげで有意義な視察ができた訳で、いけぶち議員には感謝しています。ありがとうございます。
 
さあ、このあと前夜祭までの時間に、吹田市内のある有名な場所に行って、心振るわせてきました。さあ、どこでしょう・・・ (つづく)

2019年08月30日

一路大阪へ【大阪旅 その1】

明日の「議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム」に向けて、すでに旅路の途。いつもより蒸している月形の朝でしたが、大阪は… サウナのようなんでしょうねぇ〜。
約3年ぶり2度目の大阪、議会事務局研究会の仲間が色々考えてくれているので楽しみです♪

さて
昨日はモーレツ社員のように仕事をこなしましたよ〜。
中でも、一般質問通告書を〆切前日提出したのは初めて(笑) 詳細はあとで。

To do リストには最後の1つ「マニフェスト大賞応募」が残ってるんですが、今夜仕上げれば〆切に間に合うので大丈夫! (と自分に言い聞かせる。) 移動時間がたっぷりあるので取り組みます。

写真は、昨日夕方の月形の風景。田んぼの稲も色づき始めてます。
月形は秋の気配。すぐそこ。

2019年08月19日

へぇ〜 やるじゃん!【弟たちの営農スタイル】

先日、弟が新聞記事(農経しんぽう2019年8月12日)を公開してくれたのでシェアします。
 
私の実家は栃木の農家。跡を継いだ長男が法人化し、もう1人の弟も一緒に営農しています。姉弟と言っても普段は細部まで語り合うことはないので、こうした記事から実態や方向性を知って感心しました。
 
私が言うのも何ですが、弟たちは昔から茶目っ気があって、人を惹きつける魅力があります。
(新聞記事から 弟のことば)「若い人にしっかりと育ってもらい、将来を支えてもらいたい。だから農繁期でもデート有給ならいいと言っているんです。」
私だったらこんなこと言えないな〜(笑)
 
弟たちは土地利用型大規模経営、私たち夫婦は集約的家族経営。それぞれ農業のスタイルは違っても、高効率化をめざす姿勢と農業を楽しんでいるのは一緒。お互いにそれぞれの土地で精一杯ガンバロゥ!

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