2019年05月21日

まずは広報活動から【月新水道企業団議会・令和元年第1回臨時会】

5月20日(月)は月新水道企業団の改選後の初議会でした。
 
月新水道企業団は、月形町(一部適用外地あり)と新篠津村の上水道事業を行う一部事務組合で、独立採算制で運営しています。月新水道企業団の執行側には各首長が名を連ね、議会には月形町議会と新篠津村議会から各3人の議員が派遣。事務所は月形町役場にあり、月形町職員3名と独自採用職員とで事務処理をしています。

※ 月新水道企業団のホームページ(月形町ホームページ内)は → こちら(http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/4823.htm)

初議会は議会人事が主な議題で、末尾のように決定しました。
 
私は4期目にして初めて月形町議会以外の議会に派遣されたので全てが新鮮! であったのと同時に、「議会」という形式をとる組織としていくつかの疑問を持ちました。
●町議会と同じ例規を餅、運用している。(=傍聴規則も町議会と同じ。情報公開組織が存在する)にもかかわらず、公開がほとんど進んでいない。(←議会の開催日程の周知はない。また、以前に水道議会の議事録や予算・決算などの内容を知りたいと要請したが叶わなかった経験あり)
●「水道は、命と健康を守るライフライン」と言いつつも、利用者に対して水質や浄水方式等の情報は広報されていない。
 
気になった部分を少しでも改善できるよう、機会を捉えて行動していきます。まずは私個人でもできる広報活動から。
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月新水道企業団議会
 
議長   高井博美(新篠津村議会議員・4期)
副議長  楠 順一(月形町議会議員・4期)
監査委員 松田順一(月形町議会議員・2期)
監査委員 髙橋 至(学識者・新篠津村)
議員   宮下裕美子(月形町議会議員・4期)
議員   南部隆志(新篠津村議会議員・2期)
議員   林 和彦(新篠津村議会議員・1期)
 
※ 執行側(参考)
企業長  上坂隆一(月形町長)
副企業長 石塚 隆(新篠津村長)
副企業長 堀 光一(月形町副町長)

2019年05月19日

母に感謝の🍓イチゴジャム

仕込み始めて何日かかったかな〜。
先程、ビンに詰めてようやく完成しました。イチゴジャム。
 
先週初めに実家(栃木)の母が荷物を送ってくれました。ダンボールにはたくさんの野菜とタオルと「イチゴ」。毎年私の誕生日(3月)に近所で調達した立派ないちごを箱で送ってくれる母。今年は諸々あって、この時期に(たぶんハネ品の)小さなイチゴを箱いっぱい送ってくれました。
 
5月のこの時期、栃木ではイチゴハウスを片付けるために小さなイチゴまで総取りします。私が小学生の頃は、遠足みたいにして全校児童でイチゴ農家にイチゴ摘みに行き、収穫したイチゴをジャム工場に売って児童会の資金にしていました。
 
そんなことを思い出す、箱いっぱいの小さなイチゴ。今は品種も変わって(昔は麗紅だったな〜)日持ちがするから、まずは丼一杯生食で。
 
食べきれない分を加工することに。いつもはサッと煮てイチゴシロップを作るけど、今はまとまった時間が取れそうもないので、時間をかけて作っても傷まない甘〜いイチゴジャムを作ることに。
イチゴの下処理をするのに1日、たっぷりの砂糖をまぶして1日、時間をみつけて火にかけて煮詰めるのに2日。ビンを煮沸して詰めるのに1日。で、ようやく今日完成しました。
 
じっくり時間をかけて丁寧に作ったジャムはとっても美味しい。こんなに美味しかったっけ?って思うほど。そして懐かしい母の味。これを食べるたびに、子どもの頃や母を思い出せそう。
 
お母ちゃん、ありがとう。ご馳走さま。大事に食べるね。
※ 荷物が届く前に届いた手紙も一緒に。母の文字は私のお手本。

2019年05月17日

【ご案内】北海道自治体学会政策シンポジウム「災害対応と自治 〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ」5月25日(土)@北大学術交流会館

再度のご案内です。
 
北海道自治体学会政策シンポジウム
5月25日(土)12:30〜16:30 北大学術交流会館
「災害対応と自治 〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ」
 
詳しい内容はチラシ(写真をクリックすると大きくなります)をご覧ください。

申込期限を延長して、参加を受け付けています。
以下のフォームにご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCQR03yIaUFlv6ySDSS1IbhwuciIZop859zRKeDaFCLMLWjg/viewform

2019年05月15日

仕込み中

先週から諸々の仕込み作業をしています。今日、山場を越えてあと少し。
 
完成形を思い浮かべながら、段取りを組んで準備を進めるのは楽しい。それも、色んな分野で色々進めているからなお楽しい。だけど、新しいことを始めたり、新しいことに取り組むのは、エネルギーも時間もいるし疲れる。実際ちょっと疲れてるかな〜。でも止められない。
 
私はいつも『ときめき』を求めているんだと思う。選択肢があったら直感で “ときめく方” を選んでいるもの。
 
つい先日、ラジオで脳科学者が「“ときめき”は新しいものに出会ったときにだけ感じる」って解説しているのを聴いて「‼️」「やっぱり〜〜〜💕」って思っちゃった。
 
私を「バイタリティ溢れる」と評してくれる人がいるけれど、それはきっと、多くの「ときめき」を感じているからだと思う。ときめくとエネルギーが湧いてくるものね。
 
“ときめく”ための仕込みにはエネルギーがいるけれど、それ以上のエネルギーが手に入る。仕込み=投資。そう、まず自分から種を播かないとね。
 
山を越えたので、今日は久々にゆっくりお風呂に浸かって潤って、何日ぶりかに布団で寝よう。おやすみなさい。

2019年05月13日

河北新報の社説に掲載されていたとは‼️【町村議会議員/なり手不足は正攻法で】

三重県の高沖秀宣さんから「河北新報の13日付け社説で、月形町でトップ当選した議員を賞賛する記事がありましたね」というメールをいただいた。
 
???
 
早速検索してみてビックリ! こんなところで‼️
《河北新報社説 2019年5月13日》
 
あちこちで私の活動を見守ってくれる人がいる。本当に有り難い。
それに、こうして紹介されたのも「トップ当選」という形があったからこそ。支持してくれた町民のみなさんの理解と行動なくしては実現しなかった。何と言っても一番に感謝しています。
 
高沖さんとは議会事務局研究会という勉強会つながり。高沖さんもまた同じ勉強会所属の三重県町村会・杉谷さんから情報を得たという。今の時代、ネットワークに支えられているとつくづく思う。
 


以下、引用

河北新報社説:町村議会議員/なり手不足解消は正攻法で:2019年05月13日 月曜日

 「選挙カーの運行は初日、中日、最終日の3日間だけ」。先の統一地方選で実施された北海道の月形町議選(定数8)では、立候補した9人のうち8人がこんな申し合わせをしていたという。
 選挙運動も人手不足か、あるいは地縁血縁頼りの選挙に遊説など無用と開き直ったか。いずれにせよ急速に活力を失いつつある地方議会の一断面ではある。
 地方議員のなり手不足があらわだという。自治体の規模が小さくなればなるほど深刻で、統一選では東北も35町村議選のうち10町村議選が無投票になった。
 有権者が選択の機会を奪われるのは確かに問題だ。議員も信任を得ないで住民の代表を名乗るのは気が引けよう。
 全国を見渡すと、後継を見つけられずに責任を感じた高齢の現職がやむなく引退を撤回したケースもあった。
 ただ、こうして無投票を回避したとしても、定数を1、2上回る程度の選挙戦では盛り上がりを欠き、今度は低投票率が問題になる。
 議員定数は地方自治法で昔から自治体の人口規模に応じて定められているのだから、ここに来てのなり手不足は人口減が原因ではない。
 政権選択の国政選挙と混同して政党の関与強化を求める意見もあるようだが、選挙戦を盛り上げるためだけに、地域課題を話し合う地方議会にイデオロギー対立を持ち込むのは根本的に間違っている。
 選挙のときだけ議会の体面を取り繕おうと奔走したり、もっともらしく嘆いたりするのは、もうやめたらどうか。無投票や低投票率に特効薬はない。むしろ4年の任期に意を注いだ方が有益だろう。
 議員のなり手不足の一因に報酬の低さを指摘する声もある。全国町村議会議長会の調査によると、町村議員の平均報酬は月額21万5000円。これでは家族を養って生計を立てられない、とされる。
 しかし一方で、定例会出席など町村議員の義務的拘束は平均で年間60日に満たない。財政的に報酬引き上げが難しいのなら、報酬に見合った活動を工夫すればいい。
 例えば北海道福島町議会では、傍聴席の住民による意見表明が日常の風景として定着している。これなら議員が住民の意見集約に時間を費やす必要もない。何より住民の議会参加を実現できる。
 報酬の枠内で議員活動の実を上げる議会なら、おのずと住民の関心を集め、議員を志す住民も増えると信じたい。
 総務省は今、議員のなり手不足を逆手に取って町村議会の権限縮小を画策している。地域の自治が危機にひんするという意味では、実はこちらの方が相当に問題だ。
 冒頭で紹介した月形町議選は、遊説自粛の申し合わせに加わらず、街頭で地道に地域課題を訴え続けた女性候補がトップ当選した。当然と言えば当然の結果である。

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