2020年04月01日

これは愚策【全世帯に1世帯2枚の布マスク配布】

どうしてこうなるの?

我が家はマスクを手作りして間に合っているから、政府からのは布マスクは不要。
そんな費用は別のところに使って欲しい。
品薄のマスクも必要な人に届けて欲しい。

この期に及んで、どうして全国一律の対応をするんだろう。
あ〜もどかしい。

1住所当たり2枚の布マスクを配布の方針 安倍首相/2020年4月1日 20時23分新型コロナウイルス/NHK NEWS WEB

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続いていることから、安倍総理大臣は政府の対策本部で、全国のすべての世帯を対象に1つの住所当たり2枚ずつ、布マスクを配布する方針を明らかにしました。

この中で、安倍総理大臣は国内の感染状況について「新規感染者数は都市部を中心に急増しており、爆発的感染拡大、いわゆるオーバーシュートが見られている諸外国に比べ、感染者数の拡大スピードは緩慢なものの、すでに医療提供体制がひっ迫しつつある地域もある」と述べました。

そして、品薄状態が続くマスクについて、「布マスクは洗剤で洗うことで、再利用が可能なことから、急激に拡大しているマスク需要に対応するうえで、極めて有効だ」と述べました。

そのうえで、全国すべての世帯を対象に日本郵政のシステムを活用し、1つの住所当たり2枚ずつ、布マスクを配布する方針を明らかにしました。

再来週以降、感染者数の多い都道府県から順次、配布するとしています。また、必要な経費は今年度の補正予算案に盛り込むとしています。



ウイルスにやられた新年度スタート😰【迷惑Messengerウイルス】

今日から新年度。「今日は○○を完成させるぞ」と朝食をとりながら行動計画を策定し、毎朝の日課のメール返信やFacebookのチェックをしていたら・・・ 信頼できる友人(Aさん)からMessengerにメッセージが届いた。
 
今日はネットをサクサクと終わらせて作業を始めたかったこともあって、届いたばかりのAさんからのメッセージを見る。挨拶もなしに英語のサイトが送られてきていた(←ここで気づくべきだった①)。「Aさん、何だろう? 何か伝えたいことがあるのかなぁ」と何の気なしに開けてしまった。
 
そしたら変な画面が出てきた(←ここで気づくべきだった②)。いやらしいゲームのようなものだったけれど、ロボットと見分けるための確認用ページのように見えたので、鍵を3つ揃えて次のページへ。そしたらFacebookのパスワードを要求された(←ここで気づくべきだった③)。
 
パスワードを入力してログインしたら・・・
 
いきなり別の画面が開いて、私とMessengerで繫がっている友人宛に次々と、私に送られた画面と同じものを送り込んでいる😱。それも凄いスピードで🥶まるでマトリクスの映画でも見てるみたいに勝手に画面が切り替わって動いている・・・ 大慌てで、とにかく止めなくちゃ、止めなくちゃ、止めなくちゃ、削除・・・とやっていたら
 
Facebook本体が「あなたはフィッシングにあったので、シャットダウンします(←のような文章だった)」と宣言された。で、そのあと色んな質問を受けて答えた。途中のどこかで「新しいパスワードを設定してください」とあったので、言われるがままに対応していくと・・・(この間、数分)
 
いつものMessengerの画面に戻れた。ホッ。
 
そして全体を見てみたら・・・友人70人程に私からさっきの「変なサイト」が送りつけられてるーーー😱これってウイルスでしょ‼️ 私みたいに開けちゃったら、どんどん広がっちゃうーーー。「開けちゃダメ」って連絡しなくちゃ!
 
それからは履歴を頼りに、送信した友人たちに次々とメッセージを送った。途中、私からの変なメッセージが送られてきたことに気づいた友人からの確認の電話やメッセージもあったり(←これが正常な反応。確認してくれて有り難い)、「無視しているから大丈夫」などの返信があったり(←これも正常な反応。ありがとう)。即対応してくれてホッとするも、まだまだ全部には連絡できてなくて、さらにメッセージを送ったり、元の画像を削除したり・・・。もうどこまで行くのかと思ってたら70人ほどで終わりが見えた😮ああ〜良かった〜〜〜(最終的に終わるまで4時間)
 
みなさん、大変ご迷惑をおかけしました。本当にゴメンなさい。私が基本を守っていたらウイルスを拡散することがなかったのに、うかつでした。
 
基本的な対応は
1.不審なファイルやサイトは開けない。無視する。
2.心配な時は、送ってきた相手に確認する。

もうこれにつきます。
 
これって、新型コロナウイルス対策と似てます。基本の行動は
1.手洗い、うがいをしっかりする。
2.3つの密(密閉、密集、密接)を避ける。

 
基本を疎かにするとウイルスにつけ込まれる隙ができます。
 
今回の件は、私の気のゆるみを指摘するような事件でした。
ほんの一瞬の気のゆるみの代償が大きいのがウイルスです。
今だからこそ、基本に忠実に行動しなければ。
自戒をこめて。
 
みなさんも、どうぞお気をつけください。

2020年03月31日

布製マスク(こども用)製作販売【Weed Seeds/CSR活動】

新型コロナウイルス感染対策として、布小物製作販売のWeed Seedsとして何かできないか・・・ Weed Seeds の CSR(企業の社会的責任、社会貢献)活動として、布製マスクを製作することにしました。まずは、こども用。
 
来週から始まる新年度。地域の判断で学校が再開されますが、北海道では全員「マスク着用」とのこと。マスク不足が深刻な上に、市販のマスクのほとんどが大人用。小学校低学年なら大きすぎて使いにくいと思ったので、こども用マスクを作成してみました。
 
1日中つけるのだったら、やっぱり立体マスク。色々な形や作り方がある中で、できるだけ簡単な作り方(安価で大量生産が可能)を模索して、たどり着いたのが月形町のホームページで公開されている「斉藤さんのレシピ」。
http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/item/13286.htm…

このレシピを使って、ネットに公開されている「こども用サイズ」を参考に作ってみました(実際の小学生モデルが身近にいないので、これでちょうどイイかはちょっと心配)。
 
色とりどりでちょっと派手かな〜。でも、マスクを1日中しなくちゃならないなら「カワイイ」とか「カッコイイ」とか、気に入ったもののほうがいいよね。(私のセンスが、こどもたちのお眼鏡にかなうかは解らないけど・・・ むしろ外してるかも。) まあ、色々選べることが大事だと思うので、色とりどりで作ってみました。
 
今回作った「こども用マスク」は既に発送したので手元に残っていないのですが、いつでも作ることができるので必要な方はお声かけください。材料があるうちは1枚300円で提供します。

2020年03月30日

こども用マスク大量生産中【Weed Seeds/CSR活動】

新型コロナウイルス対策。
一人一人の行動で、これ以上の感染拡大を防ぎましょう。
  
志村けんさんのご冥福を祈りながら。

2020年03月29日

「自分で決める」ことで始まる次のステージ【酪農ニコニコ協定研修会/浜頓別町】

3月27日(金)午前、浜頓別町農業委員会主催の「酪農ニコニコ協定研修会」で講師を務めるため、前日から1泊2日で道北の浜頓別町に行ってきました。
 
月形から浜頓別まではJRと路線バスを乗り継いで6〜7時間。いつも遠くに見ていた大雪山が目の前に広がったかと思えば過ぎていき、国道275号線(始点が札幌、月形を通って終点が浜頓別)が繫がっているのを実感し、突如現れたピンネシリ岳の姿と名前に驚き(同名の山が近所にある)・・・ 旅情を充分に味わいました。新型コロナウイルスの影響で移動する人は少なく、旅程の全てでお隣の人と充分に距離を保てる状況で、感染対策も充分意識しての旅でした。
 
さて、
今回の講演のお話をいただいたのはしばらく前のこと。浜頓別町農業委員会が推進する「酪農ニコニコ協定(=家族経営協定)」の締結式にあわせて開催される研修会で講演するというもので、研修会の目的が「農業経営及び家族関係の近代化を図り、うるおいのある酪農経営を実現する」というもの。酪農と花き栽培は全く違う農業形態だけれど、農業の本質や家族関係、仕事への取り組み方は共通するものがあると思ってお引き受けしました。
 
ですが、
いつものことだけれど講演は悩ましい。相手のニーズに応える話をしたいけれど、一度もお目にかかったことのない人達や雰囲気もわからないところでの講演は、得てして独りよがりになりがち・・・ それじゃあ悲しいので、色々下調べすると・・・
浜頓別町と月形町の共通点が結構あるある。人口規模、町が開かれた時期や出来事、環境・・・。
さらに役立ったのが小川会長のブログ「ぶんちゃん日記(https://blog.goo.ne.jp/bunchan54)」。日本農業新聞の通信員もされているので視点が細やかな上に情報量も。やっぱり情報発信って大事ですよね〜。大いに参考にさせていただきました。(ご自身が写っている自撮り以外の写真がたくさん。いつも周りに人がいるって証拠。やっぱ、会長さんだわ♪)
 
それで出来上がった講演の演題は"「決めたのは私」「決めるのは私」の覚悟と楽しみ”。花き栽培での新規就農や農業経営のこと、農業と地域社会のこと、人生のリスク分散のためにも自分の可能性を見つけて伸ばそう、チャレンジと出会いを大事にしたい・・・という内容でした。
 
会場には農業委員のみなさんの他、地元女性農業者、改良普及センター、役場のみなさんなど。講演のあとに「お話し聴いて背中を押してもらった。やる気出たわ♪」と声をかけてくれた人が何人かいて、お役に立ててよかったとホッとできました。さらに、浜頓別町農業委員には「きたひとネット(北海道女性農業者ネットワーク)」で繫がっている庄司さんがいて、前日から話に花が咲いたのは言うまでもなく(笑) さらに、急遽当日、雄武町から遠藤議員が駆けつけてくれたりして(!)再会も含めて楽しい旅となりました。
 
 
今回の講演にあたって、主催者である浜頓別町農業委員会の会長・小川さんと事務局長・高橋さんには大変お世話になりました。講演が決まってから開催までの間に新型コロナウイルス感染が発生・拡大し、北海道知事から緊急事態宣言が出されて開催自体が一時保留になった時期もあったのですが、その間の事務局長の丁寧な調整と対応、会長の判断があって、このような時期にも関わらず「研修の場の確保」「学びの保障」がなされました。物事は「人の意志と力」で前に進むのだと改めて感じた次第です。
小川さん、高橋さん、ありがとうございました。

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