2020年05月23日

【雇用調整助成金の現実/新型コロナウイルス対策】

今朝の北海道新聞にも大きく取り上げられていたけれど、
実際に申請し、支給決定している友人経営者の投稿。
 
この現実にぼやきたくもなる。
というか、途方に暮れる人ばっかりだと思う。
もう本当に「口だけ番長」なんだから! やるって言ったらやってよね💢
アベノマスクだけ「やると言ったから最後までやる」って言ってないで。
 
この状況は、もうずいぶんも前から言われていること。
目的を達成するために、手段に改良を加えて改善するのも政治の仕事。
この仕組みを作っている人たちが改善してくれないとどうにもならない。


Facebook/中村 由美子/5月23日 6:10

雇用調整助成金。
この15日までに、北海道での相談19.444件
そのうち申請できたのが991件、支給決定が522件。その中にうちのお店も入ってるけど、まだ振り込まれない。
そんな状態では資金繰りができずに倒産が増えるね。7000万も退職金もらう人や毎月1億円も機密費使う上級国民には、理解できない平民の暮らし。



2020年05月22日

【今朝のラッキー♪/農作業日記】

ビニール張りで久々の早朝農作業。
飛行機雲発見! 最近めっきり見なくなった(飛んでない)からネ。

ラッキー💕

6時20分にここの上空なら国際便かなぁ

ゆっくり芽吹くヤチダモも、ようやく膨らんできた。
チゴハヤブサも鳴いてる。

2020年05月18日

赤!

こんな真っ赤な夕焼け、
初めて見た!

目の前は写真より赤い!
水田に反射して、赤が溢れてる。
代かきあと、田植え前の水面だからこその風景。

2020年05月17日

グラジオラスの植え付け【農作業日記】

昨日は寒かった〜。前日より10℃近く気温が下がった上に、風が強かったから。今、月形は代掻き時期。周辺の田んぼには並々と水が入っていて、その上を渡る風は水で冷やされて・・・
 
そんな訳で、冬のような格好でグラジオラスの球根を植え付けました。
 
このグラジオラスはお盆頃に出荷予定。今年が初めての作付けなので、品種の選定から栽培方法まで試行錯誤しながら進めています。(←夫の仕事。私は言われるがままの作業員/笑)
 
既にハウス内の受付は終わっていて今回は露地。本当はもっと早い時期に受け付けたかったけれど、雨が多くて・・・ネ。自然相手だからしょうがない。
 
グラジオラスの球根は、高畝にしたベッドに2本筋切りしたところに5cm間隔で少し埋め込むように植え付けていきます。そのあと土を被せて畝を整え、全体をビニールで覆い(ベタ掛け)、発芽するまでこのまま。50mのベッドが3本で計6000個。2人作業×3時間で終了しました。
 
あ〜寒かった!
 
このグラジオラスの出荷の頃は、全国の生花店が通常営業できていますように。

2020年05月16日

分散登校が始まってます。【新型コロナウイルス対策】

北海道はいまだ緊急事態宣言が解除されていませんが、それは札幌市を中心とした都市部の状況が良くないから。それ以外の地域は概ね感染が抑えられています。そこで道は5月15日(金)、石狩地方(札幌市周辺)とそれ以外の地域を分けて対応することになりました。全道的には「不要不急以外の外出や札幌市との往来を控える」ことを求めた上で、石狩地方以外の地域は飲食店や商業施設(床面積1000㎡以下)への休業要請が解除されました。
 
北海道はとても広いですからネ(東京から大阪まですっぽり入る大きさです)。こういう柔軟な対応はとても有り難いし、現場に即していると思います。今回の新型コロナウイルス対策では知事に権限が与えられている事項も多いことから、知事の判断は重要ですよね。と同時に、身近な地域での対応・対策はやっぱり町長(一部は教育長)の判断によります。
 
 
さて、月形町では学校再開に向けて先週の月曜日(5月11日)から分散登校が始まっています。
 
月形町では2月27日(木)から休校になり(卒業式は卒業生と保護者だけ)そのまま春休みに突入。新年度は4月6日(月)の入学式から登校が始まったものの、1週間程でまた休校となりました。この間、分散登校を模索しては中止ということが何回かあって、ようやく5月11日(月)から分散登校が実現しました。
 
■分散登校のスケジュール
月曜日:中学3年生
火曜日:小学2・4・6年生
水曜日:中学1・2年生
木曜日:小学1・3・5年生
金曜日:中学3年生
■備考
・小中学校を隔日登校にしているのは、登校日翌日に校内消毒を行うため
・各日とも学校給食あり
・登校時は通常授業を行っている=授業時数にカウント
 
月形町は小中各1校で各学年も15人ほどと少人数。「もっと登校日を増やせないの?」と教育長に質問したところ、「(小中生・住民が混乗する)スクールバスでの密が問題」とのこと。あ〜そういうこともあるか!
教育長からは「子どもたちにとっては久しぶりの登校なので、まずは慣らしから。順次回数や授業時間数を増やしていく」との力強い言葉を聴くことができました。
 
分散登校を順調に進められた1番の要因は、町内での感染がしっかりと抑えられているから。そして、教育委員会と学校が一体となった地道な取り組み(休校期間中の課題プリント郵送、IP電話を使った先生と子どもたちとの個別対面会話など)があってこそ。さらに、保護者のみなさんが学校に信頼を寄せて子ども達を登校させてくれるから。
様々なつながりがあって目の前の現実がある。今はまだ各家庭のIT環境が整備されていないためにできないこともあるけれど、今ある資源を最大限活用して対応していると感じました。
 
非日常はまだしばらく続きますが、さらに前進していってほしいです。
 
なお、子どもたちの学習支援のためのIT環境整備については、6月定例会一般質問で取り上げる予定です。

※写真は5月15日(金)午後の風景。水田の代掻きが進んでいます。

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