2019年05月25日

お役御免。ありがとうございました。【北海道自治体学会総会&政策シンポジウム/その1】

今日、北海道自治体学会の2019年度(第25回)総会&政策シンポジウムが北大・学術交流会館で開催されました。
 
総会は滞りなく進み、全議案承認を得ることができました。また今回は運営委員の改選期で、私はこの総会をもって2期4年の代表運営委員の任を終え、また運営委員からも退きました。
 
この4年間、私は学会の企画運営や財務改善などに取り組んできましたが、多少の成果が見られたことで肩の荷が下りました。また個人的には、代表という立場でより深く関われたことで貴重な学びの機会と人脈を得ることができ、有意義な4年間となりました。
みなさん大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
なお、今回の改選で運営委員は27名(新人12人)となりました。しばらくぶりの大幅な入替ですので、新たな視点や発想に期待しています。これからの北海道自治体学会が楽しみです。
 
※ 2019〜20年度 
  代表運営委員 永井真也(室蘭工業大学)
         大坂敏文(江差町職員)
         辻ひろし(登別市議会議員)
  事務局長   安田あきの(北海道職員)
 
政策シンポジウムは「災害対応と自治 〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ〜」をテーマに6人の講師が登壇する豪華版。とても濃くて興味深い内容だったので、詳細は改めて。

2019年05月22日

農作業は順調。天気は気まぐれ。自然は素敵。

北海道月形町は今、田植え真っ盛り。
いつもは静かな我が家の圃場周辺は、1年で一番賑やかな季節です。
一昨日の強風、昨日の冷たい雨、そして今日の暖かさ。お天気も賑やかです。
 
ここしばらくの私の仕事は、宿根草(アスチルベ、スターチス)のお手入れと除草、一部実験的に株分けも。これら仕込み作業でこれから先が楽しみです。
 
さて、今日の午後、スターチスのハウスの中で夢中で草取りをしていたら、大きな雷⚡️ ふと顔を上げたら虹が輝いていました。ラッキー💕
確かにパラパラと時々雨が降ってたけれど、美唄方面はここと違ってスゴイ降りなのね〜。雷は2回鳴っただけで立ち去って行きました。
 

そうそう、お昼休みから戻ったら撰花場に「アオジ」が紛れ込んでいて、私たちに驚いていきなり窓ガラスに衝突! 
ブルーシートの上で一休みしたと思ったら、また別の窓に衝突!! 
おとなしくなって窓辺でバタバタしていたので、逃がすために窓を開けようとしたところで写真を1枚。翼を広げたアオジを間近で見られてラッキー💕

2019年05月21日

まずは広報活動から【月新水道企業団議会・令和元年第1回臨時会】

5月20日(月)は月新水道企業団の改選後の初議会でした。
 
月新水道企業団は、月形町(一部適用外地あり)と新篠津村の上水道事業を行う一部事務組合で、独立採算制で運営しています。月新水道企業団の執行側には各首長が名を連ね、議会には月形町議会と新篠津村議会から各3人の議員が派遣。事務所は月形町役場にあり、月形町職員3名と独自採用職員とで事務処理をしています。

※ 月新水道企業団のホームページ(月形町ホームページ内)は → こちら(http://www.town.tsukigata.hokkaido.jp/4823.htm)

初議会は議会人事が主な議題で、末尾のように決定しました。
 
私は4期目にして初めて月形町議会以外の議会に派遣されたので全てが新鮮! であったのと同時に、「議会」という形式をとる組織としていくつかの疑問を持ちました。
●町議会と同じ例規を餅、運用している。(=傍聴規則も町議会と同じ。情報公開組織が存在する)にもかかわらず、公開がほとんど進んでいない。(←議会の開催日程の周知はない。また、以前に水道議会の議事録や予算・決算などの内容を知りたいと要請したが叶わなかった経験あり)
●「水道は、命と健康を守るライフライン」と言いつつも、利用者に対して水質や浄水方式等の情報は広報されていない。
 
気になった部分を少しでも改善できるよう、機会を捉えて行動していきます。まずは私個人でもできる広報活動から。
__。__。__。__。__。
 
月新水道企業団議会
 
議長   高井博美(新篠津村議会議員・4期)
副議長  楠 順一(月形町議会議員・4期)
監査委員 松田順一(月形町議会議員・2期)
監査委員 髙橋 至(学識者・新篠津村)
議員   宮下裕美子(月形町議会議員・4期)
議員   南部隆志(新篠津村議会議員・2期)
議員   林 和彦(新篠津村議会議員・1期)
 
※ 執行側(参考)
企業長  上坂隆一(月形町長)
副企業長 石塚 隆(新篠津村長)
副企業長 堀 光一(月形町副町長)

2019年05月19日

母に感謝の🍓イチゴジャム

仕込み始めて何日かかったかな〜。
先程、ビンに詰めてようやく完成しました。イチゴジャム。
 
先週初めに実家(栃木)の母が荷物を送ってくれました。ダンボールにはたくさんの野菜とタオルと「イチゴ」。毎年私の誕生日(3月)に近所で調達した立派ないちごを箱で送ってくれる母。今年は諸々あって、この時期に(たぶんハネ品の)小さなイチゴを箱いっぱい送ってくれました。
 
5月のこの時期、栃木ではイチゴハウスを片付けるために小さなイチゴまで総取りします。私が小学生の頃は、遠足みたいにして全校児童でイチゴ農家にイチゴ摘みに行き、収穫したイチゴをジャム工場に売って児童会の資金にしていました。
 
そんなことを思い出す、箱いっぱいの小さなイチゴ。今は品種も変わって(昔は麗紅だったな〜)日持ちがするから、まずは丼一杯生食で。
 
食べきれない分を加工することに。いつもはサッと煮てイチゴシロップを作るけど、今はまとまった時間が取れそうもないので、時間をかけて作っても傷まない甘〜いイチゴジャムを作ることに。
イチゴの下処理をするのに1日、たっぷりの砂糖をまぶして1日、時間をみつけて火にかけて煮詰めるのに2日。ビンを煮沸して詰めるのに1日。で、ようやく今日完成しました。
 
じっくり時間をかけて丁寧に作ったジャムはとっても美味しい。こんなに美味しかったっけ?って思うほど。そして懐かしい母の味。これを食べるたびに、子どもの頃や母を思い出せそう。
 
お母ちゃん、ありがとう。ご馳走さま。大事に食べるね。
※ 荷物が届く前に届いた手紙も一緒に。母の文字は私のお手本。

2019年05月17日

【ご案内】北海道自治体学会政策シンポジウム「災害対応と自治 〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ」5月25日(土)@北大学術交流会館

再度のご案内です。
 
北海道自治体学会政策シンポジウム
5月25日(土)12:30〜16:30 北大学術交流会館
「災害対応と自治 〜北海道胆振東部地震の経験に学ぶ」
 
詳しい内容はチラシ(写真をクリックすると大きくなります)をご覧ください。

申込期限を延長して、参加を受け付けています。
以下のフォームにご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScCQR03yIaUFlv6ySDSS1IbhwuciIZop859zRKeDaFCLMLWjg/viewform

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