不満!こんなことでは・・・【河井夫妻事件での地元議員等の刑事処分見送り】

日々の忙しさにかまけている場合ではない。
これだけは意思表示をしておきたい。

国会議員の河井夫妻が現金を配った事件で、現金を受け取ったとされる地元議員等が刑事処分見送りになった件。

※参考:東京新聞 TOKYO Web 2020年7月12日 05時50分
地元議員ら100人「おとがめ無し」に疑問の声 河井夫妻事件で刑事処分見送りに波紋
右図も引用

こんな決定、信じられない!! 受け入れられない。

マスコミ等で記者や解説者が「地元の現金授受は小さなこと。背後にある巨悪を追求することが重要」みたいなこと言っていて驚いた。確かに現職の国会議員夫妻が関わり、それも事件後に法務大臣になる衆議委員議員が当事者で、さらに与党から1億5千万円のお金が流れていたという前代未聞の事件という背景は解っている。国の政治に関わる重要なことだから。

でも、
それと同じくらいに地方の政治にとっては重要な事件なのだ!

地元議員から「現金を無理矢理置いて行かれた。関係が悪化するのが怖くて、ひとまず受け取った」という証言がいくつもあった。その人たちは《法令遵守よりも人間関係を重視する政治家だ》と言っているようなもの。地方政治の現場は有権者との距離がとても近い。濃い人間関係の中で公平性を保ちながら政治を行うには「法令遵守」によって理解と納得を得るしかない。法令遵守することで人間関係が険悪になっても、「自分は公の仕事をする地方議員なのだから」と自分をなだめ、「いつかは理解してもらえる」と信じなければ日常の議員活動などできない。それが地方政治の現場。

なのに「法を犯しても罪に問われない」なんて! 

「国の政治」しか頭にない検察やマスコミや解説者には解らないだろうけれど、この判断が「地方政治」に及ぼす影響は計り知れない。地方政治の土台が壊れてしまう。
このまま終わりにしてはいけない。

2020年07月11日

いきなり戦闘モード【農作業日記】

先日から出荷を始めたデルフィニウム。

ハウス内が日々色づいてきて・・・ 今日一気にピーク突入。
花切り数が昨日の4倍に!!
これまで夫1人で間に合っていたけれど、もう無理。

■11:00
私も(担当のスカビオサの花切りを終えてから)参戦。
いきなり空気が変わって、本気の戦闘モード。
💬ヨシッ!

■14:27
(花切り)格闘中。
💬暑いわ〜


■20:11
まだまだ撰花の真っ最中。
ようやく撰花の折り返し。
2種類目の濃いブルー(品種:ブルーインプ)に突入。
💬頑張るぞー


■23:15
終わったーーー💕
💬午前様にならなくて良かったぁ〜


★7月11日(土)の農作業
○出荷
○デルフィニウムの花切りと撰花 1,600本
○スカビオサの花切り 600本

なかなかの1日だった。夫と2人でガンバッタ。
夕飯食べ損ねたから、軽く夜食を食べて風呂入って寝よ。
今日はイレギュラー。明日はこれが日常だから時間配分しっかりと!

では、みなさん、おやすみなさい。

ハウスの中に爬虫類?【農作業日記】

こんな姿で出てくるのね〜
 
露地のグラジオラスより1ヶ月ほど早く植え付けた、ハウスの中のグラジオラス。品種と環境の違いもあって、既に草丈は1m以上。その間から花芽が上がっています。
 
花芽が上がるとき、ピッタリくっついた葉の中をスゴイ摩擦力でしごくように伸びてくるのでしょう。止め葉には必ずウェーブが。これが花芽が出てくる目印みたい。
 
そこからでて来た花芽はウロコ風。爬虫類の尻尾に見えちゃった。
これからつぼみが膨らんで伸びるから、150cmくらいになるのかなぁ。成長が楽しみだわ。

2020年07月10日

つきがた地域振興商品券【新型コロナ対策】

すっかり投稿が遅れてしまったけれど、
7月1日頃に簡易書留で送られてきた「つきがた地域振興商品券」。
 
「新型コロナウイルス感染症の影響を受けた町内事業者への緊急経済対策」が目的で、町民1人3000円分(18歳以下には、さらに3000円分追加)の商品券が配布されました。
 
目的に適した手段であるかは議論の余地があるとして、これを呼び水に地域経済が活性化することを願っています。日常生活の現金の代替だけでなく、少しでも+αの効果があればいいなぁ。

2020年07月09日

これだったのか!【月形町環境保全推進協議会のチラシ】

 意味深な予告チラシから1ヶ月。

とうとう現物が支給された。

これだったのか!

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