2010年10月26日

初雪・・・にしては強烈

まだ薄暗い早朝、出荷のために家を出ると、
雨に混じってチラチラと白いものが・・・あっ、初雪! 
やっぱり予報通り。

空が白みはじめる頃には止んでいたのに、それからが大変!!
大粒のあられが音を立てて窓を叩き、あっという間に真っ白に。

結局日中も断続的に降り続き、
初雪としては思いがけない降りに。
それにとっても寒かった! 

午後からは幾分気温が上がって路面の雪は融けていったけれど、明日の朝はどうなるの?
確か予報は雪でした。

「お天気さん、今年は何事も強烈だね。」


【2010.10.27】追記
初雪から一夜明けた今朝の風景です。
すっかり雪景色!

左の写真は先日の『雪虫乱舞で吹雪模様』と同じ場所です。

でも午後にはほぼ融けてひと安心。
根雪になるのはまだまだ先です。

2010年10月22日

雪虫乱舞で吹雪模様

今朝は澄み切った空に凛とした空気。
気持ち良い、気の引き締まる日の出です。
案の定、放射冷却で今年一番の寒さ。
0℃台まで下がっています!
秋が日に日に深まっていますね。

秋の深まりといえば、昨日の午後3時過ぎのこと。
町内農事会の圃場で農作業中、ふと気付くと・・・

あたり一面 吹・雪・模・様!!

目の前が霞むほどの雪虫の大量発生、
初めて見る光景でした。


「雪虫は初雪を教えてくれるんだよ。」

そういえば来週の週間予報には雪マークが出ていました。
あ〜いよいよ雪が降るんですね。

2010年09月16日

定例会が終了しました

予定より1日早く、平成22年度第3回定例会(平成21年度決算特別委員会を含む)が終了しました。

今回の定例会は色々考えることがあったり、視点や考え方の違いに気付かされたり、新たな対策の必要性を感じたりと、ある意味「裏切られた」または「予想をこえた」事態に、頭をフル回転させて疲れました。心も相当揺れましたしね。

結果、皆さんにお伝えしなければならないことがたくさん出てきました。

でも今日は「ごめんなさい」です。
体力と気力を回復させるために、今日はもう寝ます。
明日以降、私の感じたこと、考えたことも含め報告します。

※ 2枚の写真は役場駐車場中央にある「藤」です。大きなサヤ(種の袋)が藤棚の下にたくさん下がっていました。
サヤは黄緑色。表面にある無数の毛が陽射しに照り映えて、輝いていました! 綺麗でしたよ♪

ずっとずっと前からそこにある藤棚ですが、花の咲く時期以外は気にも留めず、上を眺めることもありませんでした。ただただ藤棚の下の木陰が日除け場所として最高だったので、その下に入ったことはありましたが、上を眺めるまでには・・・。
藤棚脇に止めた車に乗ろうとした時、目に飛び込んできてハッとしました。

何もしなくても、世の中は変化しているんですよね。気付かないのは私たちだけかも。
目の前にあるものも、見ようとしなければ見えないものなんですね。

2010年08月20日

近況(2010夏)

みなさん、ご無沙汰しています。約半月ぶりの更新になりました。
お盆を過ぎたというのにまだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

8月4日に更新してから、我が家の家業(切り花の生産)の中でも「お盆用の輪菊」の出荷の最盛期となりました。例年なら8月10日頃にはピークを過ぎるのですが、今年の気象(6月の晴天と高温、7月の曇天、7月後半の連日の降雨)などの影響で開花時期が遅れ、お盆の終わる16日まで出荷が続く状況でした。

そして間髪入れず18日から今日まで、北海道大学公共政策大学院の『地方議員向けサマースクール』に参加してきました。刺激とアイデア、人脈を得て帰ってきたところです。

こんなことで停滞していたブログですが、今回のサマースクールを含めこれから報告していきます。

それにしても家業が忙しくなると「町村議員の悲哀」を感じます。
報酬の安さから家業がなければ立ち行かず、家業を前提として議員活動があることを理解はしていますが、「学びの場」と重なると・・・。地方議員の資質で自治体の在りようが変わろうとする時代、模索し続けなければならない時代に「学び=資質向上」は欠かせません。
もちろん「兼業」だからこその視点や感覚も有効なので、一概に現状が全くダメではないのですが、でもね・・・ジレンマです。

2010年07月17日

切手事件について(2010.7.17現在)

連日のマスコミ報道で月形町内だけでなく道内に知れ渡った切手事件ですが、事実を整理したいと思います。

これまでの経緯は過去のブログに記載されています。

・3月定例会から6月定例会までの経過は → こちら
・議会の対応(申し入れ書・6月21日全員協議会)は → こちら
・その後の経過(7月1日議員協議会、7月9日全員協議会)は → こちら

7月16日北海道新聞朝刊で新たに報じられ、テレビやラジオでも同様の内容が報道されました。

 月形の切手シート紛失 町教委職員が「換金して飲食代に」(07/16 06:00)北海道新聞

 空知管内月形町の教育長が町教委に寄贈された切手シートのアルバム数冊を紛失し引責辞任した問題で、町教委の男性職員が町に対し「アルバムを換金し、教育長や職員数人との飲食代に充てた」と説明していることが15日、分かった。町は、持ち出した時の状況や換金した切手の枚数、換金について教育長らが知っていたかなどについて、男性職員らから事情を聴いている。
 町によると、男性職員は2007年、町教委の金庫に保管されていたアルバムを札幌の金券ショップに持ち込み、約10万円に換金。その金で、当時の教育長と町教委職員数人とで飲食したなどと説明しているという。
 アルバムは、02年に町民から寄贈されたとみられ、枚数や種類は不明だが、愛好家に人気が高い「見返り美人」や「月に雁(かり)」などが含まれていたという。専門家によると、未使用で状態が良い場合、「見返り美人」が1枚1万円~1万8千円、「月に雁」は1万3千円~2万5千円程度の価値がある。
 今年5月に紛失が発覚。教育長はその責任を取り、6月9日付で辞任した。桜庭誠二町長は「職員が換金したのは、大変残念なこと。詳細が明らかになれば公の場で説明したい」と話している

7月17日には続報の他、他紙も一斉に報道しています。
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昨日今日とマスコミ各社の報じた内容は、細かな点でズレがあります。公式に町側から発表された内容ではなく、独自に取材した結果であるためと考えられます。この問題をどう捉えるかで今後の処分等も違ってくるだけに、正確な事実に基づいた情報でなければなりません。報道にも慎重さが求められます。

私たち議会は現在、秘密会の縛りがあり内容に触れることができません。
また申し入れ書に従い、理事者側からの公式な説明を待っている段階です。

なので、早急に理事者側から、正確な事実関係および今後の対応についての説明が必要です。現在調査中の部分もあるかと思いますが、確認の取れている部分はぜひ公開し、噂や憶測は払拭して欲しいです。

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