2009年04月24日
北海道月形町議会議員 宮下ゆみこ公式ブログ
2009年03月25日
すっかりご無沙汰しております。
既に1ヶ月近くブログの更新をせず、すっかりご無沙汰しており申し訳ありません。
この期間、定例会(平成21年第1回)や予算特別委員会などの公務の他、個人的なこと(子どもの受験や卒業等)や私用パソコンの故障なども重なり、なかなか気持ちが切り替えられず、ブログに向かうことができませんでした。
ほぼ環境が整いましたので、これからは以前のように活動報告していきたいと思います。
この1ヶ月、あっという間に過ぎ去ったような感じですが、振り返ってみれば色々なことをこなしてきた感があります。季節もあっという間に進んでいるように感じるのは、その中にたくさんの変化を含んでいるからなのでしょう。
2月下旬あたり一面を覆っていた雪は、今はもうそこかしこで黒々とした地面を露出させ始めています。日の出時間も早くなり、ふと気づけば力強い太陽がサンサンと上方から照りつけ、目覚めと活動を促しています。河原は雪に覆われているものの水の流れは力を増し、川岸のネコヤナギが遠くからでもわかるほど銀色に輝いています。もうすっかり春。
春3月は、自然も人間社会も激しい変化に乗っていく時期なんですね。
皆さん、これからもよろしくお願いいたします。
2009年02月11日
新規就農のお手伝い(ビデオ取材)
今日は議員活動からちょっと外れた話題。
私たち家族は新規就農者で、15年前に月形町に移り住んできました。月形町は様々な支援体制(制度および施設)を整えて新規就農者の受け入れを積極的に行っていて、私たちはその条例制定後第1号の新規就農者です。現在まで10組が就農し、1組が実習農場で研修中です。
今回(社)北海道農業担い手育成センターからの依頼で、就農希望者向けのビデオ(先輩就農者の実生活紹介。道内3地区の3家族が対象)撮影に協力することになり、去年の夏から様々な場面で取材を受けています。今日はその取材の4回目で「冬の様子と家族」がテーマでした。
今年は例年にない暖冬少雪(積雪は例年の1/3程度)の影響で、いつもの月形らしい風景をお見せできなかったのが残念でしたが、家の中でのブログ更新の様子や家族団らん(昼食風景)を取材されました。
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これまでの取材は、1回目:夏「菊の花切りと撰花」、2回目:秋「洋花の出荷」、3回目「議会での私」で、いずれも3人1組(デレクター、カメラマン、アシスタント)で撮影に来られます。短い時間を有効に活用し、狭い場所でも協力し合って撮影したりインタビューする姿にいつも感心させられ、気が付くと取材が終わっていました。なので、このブログで紹介しようと思いつつも写真すら撮れずに今日まで来てしまったわけです。
我が家の農業や議会活動、家族の様子などを皆さんに映像で紹介するなど恥ずかしいと思うこともありますが、ビデオを見た人の人生の選択の参考になったり、新たなつながりへと発展してくれたら、とても嬉しいです。
私が感じる農業の魅力の一つは、小さな種(生命)が様々な影響を受けて大きく育つ創造的なところです。子育ても、料理も、まちづくりも、議会活動も、私にとってはみんな創造的な行為で、共通する魅力を持っています。そしてこの取材や撮影もとても創造的で興味をそそられました。
春にもう1度撮影が入って終了とのこと、完成が楽しみです。
私の周りには魅力的な「創造の種」がたくさん転がっています。そんな環境で暮らせることが、とっても幸せです。
2009年02月06日
我が家にもインフルエンザの波
近隣都市部ではインフルエンザが例年より早く流行していたようですが、月形町ではここまでほとんど聞きませんでした。が、今週初めくらいから町内でもポツポツと患者が出始めたという話を聞いていたら、昨日、我が家にも流行の波が押し寄せてきました。
小学6年の息子がインフルエンザA型になったのです。体質のせいもありますが、かなりの高熱で辛そう。次は我が身・・・覚悟しています。また同じ学年の子が何人も罹患したと言うことで、これからの広がりが心配です。
どうぞ皆さん、手洗い、うがい、加湿、栄養、休息など、万全の策で予防してくださいね。
ちなみに、左の写真は小児科で処方されたインフルエンザの薬「リレンザ」です。飲み薬ではなく、粉末の薬を専用の道具で吸入して使います。初めて見る形状と方法に最初は戸惑いましたが、玩具のようでかえって興味をひかれたのも事実です。
これが効いて早く良くなってくれればと思います。
2009年01月27日
月形町交流センターの様子
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