2007年12月31日

私の2007年は『変』そして『兆し』

とうとう今年最後の1日となりました。

私にとっての今年を漢字でたとえると「変」でしょうか。
変化の大きかった1年でした。

4月に町議になってからは生活が変わり、私自身の時間の配分だけでなく、家族の役割分担や暮らし方にも変化がありました。時間を共にする相手も変わりました。
それに体調の変化。意識と体力とのギャップが大きくなり、身体が先に参ってしまうなんて!やはり40代。相当な意識改革を迫られています。

色々な『変』はありましたが、未来へ向かって『兆し』も感じられました。

新しい『場』を得て、行動範囲や視点が広がり、見るもの聞くもの感じるもの、全てが私の肥やしとなりました。より深く広く遠くまで考えることができ、『話す』『書く』ことによって繋がって、絡まって、大きくなっていく。そんな『兆し』が感じられました。

今年は、扉を開け、踏み込んだに過ぎません。
来年はそこを自分の足でしっかり歩き、行動していきます。

あと数時間で2008年です。どうぞ皆さん、良いお年を。

2007年11月27日

役場ロビーにペレットストーブ登場

 今日は用事があって役場に行きました。
正面玄関から入ると、何となくロビーの窓際が・・・暖かい?!

そこにはペレットストーブが設置され、ゆらゆらと火が燃えていました。(昨日設置されたそうです。)役場はセントラルヒーティングなので、今まで直接火にあたることはありませんでした。そこに「火」があるのは暖かいものなんですね。

担当者に会えなかったので、どのくらいの燃料を燃やしているのか等詳しいことはわかりませんでした。後日確認してみます。

2007年10月28日

冬の使者・2

 数日前、雪虫とは別の「冬の使者」が訪れました。シジュウカラです。キーキーと、効きの悪い自転車ブレーキのような声で鳴きます。

図鑑等では1年中住んでいる留鳥になるのですが、我が家で目にするのは決まってこの時期です。片付けているハウスの中や撰花場に入ってきたり、時には寒さで死んでいたり。特徴的な黒いスジと青みがかった身体の一部が特徴です。

写真は撰花場の天井にとまっているシジュウカラです。動きが速いのと遠いのとで鮮明ではありませんが、雰囲気だけ楽しんでください。

2007年10月24日

冬の使者

今日は久しぶりに朝から青空。2度目の霜にもかかわらず日中は気温も上がり(最高気温は13.9℃)風もなく一日穏やかな秋の日和でした。ビニールハウスの片付け(積雪に備えて、ビニールを剥いで骨だけにする)もはかどり、寂しくなった圃場とは裏腹に、気持ちはホッとしています。

雪虫
のんびり気分で裏の土手に行って、傾き加減の日差しに輝く景色を堪能していると・・・フワフワと雪虫が漂いだし、あっという間に大群に!


本当に雪が降っているみたいに、目の前の空間の全てに雪虫が点在し、そこに名残惜しそうな太陽がキラキラと輝きを与えていて、それはそれは素敵でした。

写真にとっては見ましたが、目の前の感動を伝えることができず残念。
やっぱりこの季節に月形に来ないと見られない、とっておきの空間です。

2007年10月21日

C.F.A Club do!!の函館研修会から

私の持っている資格に「NPO法人日本切花装飾協会のカットフラワーアドバイザー(C.F.A)」というものがあります。これは切り花の生産から販売、消費までを専門的、総合的に学んだ人に与えられるものです。
約1年前、その資格を持っている道内の有志により、より深く花について学ぼうと「C.F.A Club do!!(北海道クラブ)」という団体を立ち上げました。私はその立ち上げから携わり、今は企画部員として活動しています。
そして今年のテーマは「花育」。様々な活動に取り組んでいて、この土、日に函館で研修会を行いました。

 
1日目は協会の花育活動「KIDS FLOWER(子供達に、花に親しんでもらおうという企画。東京の渋谷区の小学生を中心にして展開)」の実践紹介と、函館の花屋さんによるデモンストレーション(子供の花育教室のためのデザインや、クリスマスの花作品の紹介など。)です。


2日目は某花通信販売関係の全道コンテストの見学と、道南の主要な切り花産地である「七飯町」の圃場見学です。

今回も生産者、市場、花屋、アレンジ教室の先生、消費者と様々な立場の人が集まりました。初顔合わせの人もたくさんいる中、花に関する様々な話題で盛り上がり、楽しく充実した2日間を過ごしてきました。


C.F.A Club do!!の企画部員としての活動は、いつも楽しく勉強になります。花に関係する人の集まりといっても、それぞれ利害が相反する関係(売る側は高く売りたいし、買う側は安く買いたい)です。企画会議はいつも色んな意見が飛び交い、話しは四方八方に展開し、最終的には「貴重な時間とお金を使ってでも満足できる企画」にたどり着くのです。
こうして出来上がった今回の企画も、充分に満足していただいたようで、参加者はみんな名残惜しそうにバスを降り家路につきました。

こういった経験は「まちづくり」にも応用できます。
町の中に存在する様々な利害関係を超え、本質を見極め、心の満足を得られるようなサポートができれば、自然に楽しく幸せな時間になっていきます。そのためには腹を割って話し合い、本質を見極めるだけの体力が必要になります。
何事にも通じることかもしれません。

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