2008年04月18日

これも私の仕事

私は町議会議員でありますが、農業者でもあります。

今年の春は記録的な暖かさと晴天で、例年になく農作業がはかどっています。が、やっぱり春は播種や定植で大忙し。寒さの厳しい北海道の農業では、春は1年を左右する大事な時期なのです。

というわけで、私も連日農作業に追われています。もちろん議会の仕事が最優先、地域の仕事も優先ではあるけれど、その合間をぬって農作業。写真は『菊苗の直差し』をしているところです。
 

この菊はお盆の出荷に向けて栽培しているもので、この後、直差しした苗を発根させ、電照で花芽をコントロールし、芽かき作業(多数付く蕾を、中心の1つを除いてかき取る作業)を経て『輪菊』と呼ばれる仏壇やお墓等に飾る花に仕立てていきます。

切り花の栽培は色々な要素があり、また植物との対話で作業のタイミングを計るなど、様々な分野で応用できることが沢山含まれていると思います。

2008年04月11日

ついに4,000人を切りました

今日、何気なく月形町のHPを見ていたら、
平成20年3月31日現在の月形町の人口に目が留まりました。

男 1,974人  女 2,016人  合計 3,990人

とうとう4,000人を切ってしまいました。

つい先日配布された「町報4月号」には2月29日現在のデータが載っていて、そちらには
男 1,993人  女 2,033人  合計 4,026人
とあったので、この年度末の移動で「もしかしたら・・・」とは思っていたのですが、
これ程までとは!! 予想していたこととはいえ、ショックでした。

とはいえ、未来に向かって明るい話題も多い、今の月形町。
この現実しっかり踏まえ、郷土に誇りの持てるような取り組みをしていきたいと思います。

2008年04月08日

野鳥の楽園

月形町には春と秋にたくさんの「マガン」や「コハクチョウ」が飛来します。

これは越冬地(本州方面)と営巣地(ロシア方面)を渡る間に羽根を休める、国内最大の寄留地「宮島沼」(=ラムサール条約に登録)が目と鼻の先にあるからです。宮島沼で夜を過ごし、昼間は近隣の田んぼや畑で落ち穂や新芽をついばみます。マガンもコハクチョウも水鳥なので、雪が融けて地面が出てきた頃、ちょうど水溜まりになっているところを目指して、日々場所を変えながら食事をします。

我が家の圃場の周辺にも、例年より2週間以上早くマガンとコハクチョウがやってきました。

昨日は養鶏場のように「こゎっ、こゎっ」「くっくっく〜」などの声と、「バタバタ」「ザワザワ」という羽音、「ピチャピチャピチャ」とえさを食べる音、「ヒュンヒュン」と風を切って頭上を飛ぶ音・・・生きものの息づかいと命の活気に満ちあふれた音でいっぱいでした。

その上「ヒバリ」が「ピピピッピピピー」と頭上高くでさえずり、川縁には「アオサギ」の姿も。もちろんスズメやカラスやトンビだっていますし、名前がわからないような鳥もたくさん!

この時期の月形はきっと野鳥密度がとても高く、まさしく「野鳥の楽園」です。

ああ、でも、マガンとコハクチョウの大集団は、今日は既にちょっと先の田んぼに移動してしまいました。今年は気温が高いせいか田んぼの水溜まりもあっという間に乾いてしまい、マガン達の食事場移動も速いような気がします。
この先もう少し温かくなったら「オオジシギ」や「チゴハヤブサ」などもやってきます。待ち遠しいです。

2008年03月24日

第20回奈井江町長杯争奪ママさんバレーボール大会

昨日奈井江町で行われた大会に、月形町から私の所属する「月形ポパイズ」と、お姉さん(50歳以上のシニア)チーム「ニューポパイズ」が参加してきました。
他には「滝川みやび」「砂川若草」「沼田ポプラ」「奈井江サルビア」が一般ブロックで、シニアブロックでは「赤平若葉」「ピンネ友愛」の参加がありました。

奈井江と月形は、ほんの目と鼻の先なのですが、中空知と南空知ということで所属する連盟(滝川連盟と美唄連盟)も、全道大会の予選(北北海道と南北海道に別れるため)も別になってしまうために、あまり試合をする機会がありません。私達にとっては「北」地区のママさんと交流するとても楽しみな試合になっています。

試合結果(一般ブロック)は「沼田ポプラ」の優勝、「月形ポパイズ」の準優勝。

私達のチームは1,2試合とも3セットまでもつれ込んでの逆転勝利で、決勝戦も長いラリーの続く白熱した試合でした。プレーヤーとして楽しんだのは言うまでもありませんが、観客の方からも「いい試合だった」とお褒めの言葉をいただきました。

ママさんバレーを通してチームメイトと親交を深めるのはもちろんですが、こうして対外試合で全力を尽くし、純粋な気持ちで知らない者同士が向き合えるのもママさんバレーの魅力です。対戦相手のチームと試合の後に特別な交流をすることはありませんが、別の場面で出合ったときに「ママさんバレー」という言葉で繋がることができるのも、スポーツならではの爽やかさだと思います。

生涯スポーツとしての魅力たっぷりのママさんバレー、いっしょにやりませんか?

2008年01月17日

過冷却水もできる厳しい寒さ

夕べから今朝にかけて北海道は極寒(最低は旭川市江丹別ー33.2℃)でした。月形もとても冷え込み、最低気温は-21.8℃。午前0時~7時くらいまでー20℃前後で推移しました。

昨夜、この冷え込みに「パッ!!」っとひらめき・・・
ペットボトルに水を入れ、トイレ前の廊下に置いて寝ました。


今朝7時。夕べのペットボトルの水は液体のまま。

それをお椀に注ぐと~、あら不思議。
見る見るうちに「氷の塔」がニョキニョキ。

冷蔵庫のCMを目の前で再現したような光景に、家族全員、大大興奮。
氷の塔を触ってみると、弾力のあるゴムのような、シリコンのような、初めての感触でした。


今しばらく厳しい寒さは続きますが、こんな楽しみ方もできるのが、月形です。

<<前の5件 4041424344454647484950

▲TOPへ戻る