2007年06月23日

「キャンドルナイトin月形」で見えたもの

キャンドルナイト我が家では、もう随分と前からキャンドルナイトをやっていましたが、今回こうして仲間と一緒に向かえたのは初めてでした。
家族だけのものとは違ったキャンドルナイト、そこで見えたものは・・・

「キャンドルナイトin月形」で、私は企画の段階から参加し、当日は花材などの収集と受付、思い出フラッグづくりを担当しました。本番の2時間+αは、仲間と一緒の時間を分かち合い、それはそれで楽しかったです。

でもやっぱり、私は準備段階が一番楽しかった!! 

何もないところから自分達の思い描く「キャンドルナイト」を人に伝えて形にする作業は、時として意見がぶつかり、時として不可能と思えたり。右往左往しながら、それでも一つ一つ形になって、自信になって、あっという間に過ぎていきました。
企画や準備と言っても、私がやれたのは全体のごく一部でしたが、それでも始めの段階から参加できたことが何よりで、本当に「心豊かな時間」を過ごさせてもらったと感謝しています。

それから、仲間と一緒のキャンドルナイトを過ごしたにもかかわらず、家族の大切さを再確認させられたのも事実です。

当日、キャンドルの下に敷くイタドリの葉とアカツメクサなどの小花を調達するのが私の担当でした。ともに約200枚(本)。

夕方、息子(小5)と須部都川の土手で草花を摘み始めました。
すると息子が「お花さん、ごめんなさい。」「お花さん、ごめんなさい。」
と言って摘んでいます。
私「どうしてごめんなさいなの?」
息子「だってお花さんはここにいたらずっと咲いていられるのに、僕が摘んじゃったら死んじゃうでしょ。」
私「そう。でもさ、このお花は摘んだあと今日のキャンドルナイトで使われて、みんなにキレイだねって言われるんだよ。無駄になるわけじゃないから大丈夫なんじゃないの。」
息子「そうだね。じゃあ僕もう言わない。」

そしてその後
息子「お母さん、こうして二人でお花摘んだりするの久しぶりだね。」
と言ってニッコリ笑っていました。

私はふ〜っと肩の力が抜けました。
「時間までに数を確保しなくちゃ」なんて思いで必死に摘んでいたのがバカみたい。
そうだよね、「ステキ」って喜んでくれる人の顔が見たくてやっているんだし、息子とこうして花摘みできるのはもう何度もないかもしれない。この時間を大事にしなくてキャンドルナイトに何の意味があるんだろう。心づくしのおもてなしができれば、例え体裁が悪くたって何の問題もない。
「心豊かな時」の積み重ねがあって初めて「心豊かな時間」を共有できる。
こう思えた時、私の中で「キャンドルナイトin月形」は既に始まっていたことに気付きました。

こんなステキなことを気付かせてくれた息子。そしてこの息子がのびのびと振る舞える家族。私にはかけがえのない存在だと言うことを改めて感じさせてくれました。


日常の中の「宝物」を気付かせてくれた「キャンドルナイトin月形」。
やっぱりステキなイベントでした。どうもありがとう。

2007年06月20日

日記を読んで、どうですか?

最近アクセス数が増えてきています。
私の日記を読んでくださっている方がいると思うだけで嬉しいです。
ありがとうございます。

この日記は私にとってとっても大事な情報発信ツールです。
間を置かず、時間をかけずに、
画面の前にいる「あ・な・た」に私を届けることができるからです。

これからも日々の議員活動などを素直に、正直に書き記し、
私の考えや行動を皆さんにお伝えしたいと思っています。
そして、皆さんのご意見やご感想なども伺いたいです。

画面の前の「あ・な・た」、
コメント書き込んでみませんか?

2007年06月18日

明日は初「定例会」

いよいよ明日は初の定例会です。そして初の一般質問です。
ちょっと緊張? でもないかな。

議会事務局から配布された議案書などは全て目を通し、ほぼ理解できました。
議事の流れもイメージできています。
あとは自分の一般質問。

必要と思われるデータは収集して、表とグラフにしました。
(前もって配布するようにと言われたお陰で、早々に作ることができました。
普段の私なら、直前(つまり今日)作っていたことでしょう。)

質問1「広報広聴について」は要点を整理して、簡単な原稿を書きました。
残るは、質問2「公共施設の有効利用について」。
全体の流れは頭に入っているので、言葉を拾ってメモを作ればOK。

こんなに計画的に準備を済ませてることは今までなかった私。
でも、余裕があるのっていいですね。これからも心がけます。

明日の朝も余裕を持って出かけられるよう、さあもう一踏ん張りして早く寝よう。

2007年06月11日

議運で了承されたが・・・

私は一般質問をする際、正確な情報を元に問題点をあぶり出し、議論を尽くして最善の方向性を導き出したいと考えています。そのためには情報収集が大切ですし、その情報の出し方も重要だと考えています。

でも現実の場面ではなかなか思うように事が運びません。一般常識と議会の常識の間で、前例という大きな壁と、慣例という深い溝が横たわっています。

上手く橋が架けられればいいのですが、そんな大きな橋は一人ではなかなかかけられないです。だから、独りで望むのだったら一歩ずつ谷を渡り山を越えなければ。相当険しく長い距離ですが、ここは若さを武器に、体力と回転の速さで乗り切らなければ。

「世の中を変えるのは、若者、よそ者、馬鹿者」とか。私が馬鹿者になれば「鬼に金棒」ですね。

2007年06月02日

小学校の運動会

今日は月形小学校の運動会でした。
月形町内の2つの小学校とも今日が運動会だったため、来賓席には副町長が来ていました。そして議長と総務民教常任委員長の姿もありました。

私は今回、息子の活躍を見るべく保護者席で一日過ごしました。議員として、主催者のところに挨拶に行くべきか、迷ったのですが結局行かず仕舞いでした。

私はこういう場面でどのように振る舞えばいいのか、迷ってしまいます。

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